「チーム作り 種目選択と価値観」2012.7.12

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当方は「陸上競技部」という名前の通り、本来は箱根駅伝に特化することなく、
全日本大学駅伝、各種駅伝、いや長距離種目を行い、関東インカレや全日本、それ以上を目指す。
更に、中距離、短距離を行う等、理想の形態を行う事を認識しています。
地域貢献も当然、お世話になっている地域にしていきたい。
ですが、まだ施設設備やスタッフ等のインフラもそうですが、選手側のニーズも箱根駅伝主体となっており、
限りある資源を投下する分野を拡げ過ぎると強化しきれない為に、長距離男子を強化しています。
もちろん、中距離がやりたいなどの希望があれば妨げませんし、指導もします。

先述の通り、投下出来る資源は限りがあり、ばらばらに投資をしていてはノウハウも蓄積されません。
そういった事情は理解しながら進めて行く必要があります。

チーム作りは皆で行われるものです。
入部した選手やマネージャー、OBOG、父母、スタッフや大人達。
それぞれが出来る事を持ち寄り、智恵を出し合い、こつこつ作っていきます。
結果だけを見て、ましてや箱根駅伝の結果だけでチームを作れる訳ではありません。
短期的な結果でチーム作りをしてしまうとちぐはぐなチームになるでしょう。
しっかりとした骨組みを基に、箱根駅伝のみに同一化し過ぎず、価値観の多様性を持ちながら、
大きな意味でのチーム意識を持つ。
そういった事が大切だと考えています。

今後も更にチーム作りをしていきたいですね。
恐らくチーム作りには完成はないでしょうから。