「twitterのまとめ ~意識を変えよう関係2011.12~」

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何時、如何なる時も揺らがない精神力があれば強い。
そこまで強靭でなくても、揺らいでも行動を止めない、成長する推進力や習慣を捨てないことが次策。
信念の一徹を以って、何事かを成し遂げようとすれば目標は一歩一歩近付いてくる。
2011.12.25

気象条件が悪い時、最高の条件をイメージするから士気が下がるのであって、もっと悪い悲惨なコンディションを想像すれば今の方がましだと感じるだろう。
何時も理想とする条件が揃う訳ではない。揃わないなりの考え方をどう持つか、が大切だと思う。
2011.12.24

学生ならば。結果が出なくてもレースを投げたり、いい加減な姿勢で臨むほうが指導している方は辛い。
必ずしも全員が実業団等を目指す訳ではないのだから、諦めず、目標を追い掛け、ひたむきに、粘り強く取り組む事。
それにより大きな成長を得られる。これは社会に出た時に必ず役立つと信じている。
2011.12.23

私はトレーニング過程でいつも目標を念じながら行っている。
目標と現状、タイムと予測、足りているものと足りていないもの、達成度とこれからどの程度やれるか・・・
現役時代も、指導でも市民ランナーとして走る場合も、勉学でも、生活でも。
大体の事に応用可能だと考えているし、使用している考えだ。
2011.12.22

もっと強く、明確に自分が箱根駅伝に出たイメージを描こう。達成者は体験しているためイメージしやすい。非達成だからこそ達成者よりもしつこく達成イメージを持つようにしたい。当然そこには行動、振る舞い、意識、態度が付随し、変わる必要が生じるだろう。それを楽しみたいものだ。
2011.12.14

想いを共有しよう。
「箱根駅伝に出たい!」強く想う集団であればあるほど、それを目指す集団になっていく。
何処か諦念が混ざってくるとその分だけ集団のパワー、勢いは落ちていく。
「強くなりたい」「成長したい」「まだいける」「もっといける」。
前向きな言葉を共有していこう。
2011.12.11

自分の弱点、課題を一つでも克服するという事は、記録を出した事や順位以上の価値がある。
その感覚を忘れず今後も続けば、なお価値が高まる。
2011.12.11

調子が良い時は誰でも前向きにある程度の取り組みは出来るもの。
調子が悪い、衰退を感じた時こそ更なる取り組みや、新しい取り組みをして成果を出す事が出来るかどうか。
好不調は必ず起きる事だからこそ、不調時の取り組みを大切にしたい。
2011.12.7

自ら考え、自ら取り組む習慣がないならば、土壌を作る迄は叩き込む時期も必要であろう。
時機が来たならそこから脱却し、主体的に取り組む事は必須である。
2011.12.5

基礎を作る時期に意識の改善や向上、精神力を付ける事を重点的に取り組むのは今後を考えると大切である。
強くなってきたらそれを活かし、どうやったら強くなれるかトレーニング法等を重点的に取り組む。
両輪である事が大切。
2011.12.5

必死に、真剣に、本気で、気持ちを入れて取り組む者は強い。
適当に、とりあえずやり過ごし、日々何と無く過ごす。
それでは成長もチャンスも掴めない。一度きりの人生。
何かを成し、何かを掴みたいではないか。
2011.12.5

しつこく、粘り強く、諦めず。我慢して我慢して。
きつさに負けず、苦しさに負けず。そんな選手は強い。
レースだけでなく、日常からも、トレーニングからもそう取り組み、生活し続ける者は強い。
あっさり諦め、目標を変更し、簡単に萎えていては何事も成し難い。
2011.12.5

競技力だけを上げるのは難しい。
競技力を上げる為には考え方や意識も変わらないと、身体や精神が環境の変化等に付いて行かない。
大きな大会に出るようになると行動範囲も変わる。
遠征も増える。
以前と同じ生活ではなくなる。
そういった事を楽しみにせねば、競技力向上を自ら阻害することにも成り得る。
2011.12.2