「相反する課題とバランス感覚」2010.1.4

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時々指示、助言、課題発見時に相反する"ような"事例が生じる。
例えば、
「リラックスして走る」→「速く走る」or「ペースを上げる、維持する」
「集中して」→「リラックス」
「全身を上手く使いつつ、体幹を意識する」

こういった言葉、課題にはバランス感覚を大切にして望まなければならない。
普段から課題克服、取り組み姿勢が出来ていれば矛盾した"ような"気には
ならないだろうが、普段から意識していないと、上記のような助言や一つ一つの
課題を一挙に与えられたようになり、混乱を招き、バランスを崩すことになる。

上手な人は、対立項や多くの課題に優先順位を付け、クリアしていく。
このバランス感覚を大切に、また見事に調節する。
そういった器が先天的に備わっている人は「センス」が有るのだろう。
しかし、備わっていなければやはり普段から心掛け、克服するスピードを
早めて行くことが大切であろう。

まさにパズルのピースを埋めていくかのように、一つ一つ丁寧に、
構築して、全体像を俯瞰することですね。