「ミーティングの効用」2011.6.26

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ミーティングを行う。
それはチームに共通の意識を植え付け、育て、成果という果実を手に入れるためである。
ミーティングへは、頭と心から汗をかくもの、必死で考え、工夫し、意識し、学ぶ。
そんな選手が参加することによって効果が高くなる。
なぜなら、そういったものは自らが取りにいき、手に入れるものであって、
自動的に与えられ、手に入るようだと、どんどん吸収する力が落ちていくもの。
与えられ、教えられ、それでも身に付けるきっかけに出来たものは、
それを成功体験にきっかけとし、学びにいく姿勢を得るものもいる。
それならばあるきっかけになる程度の「与え」は必要不可欠となる。

当たり前のレベルを徹底するのは重要だし、四年間続けるが、
応用、発展の段階、高度な意識や、取り組み方もミーティング等を行い共有したい。
しかし、全体が取り組む姿勢を持ち、自分には関係ないなどと思わず、
自己を変革する貴重な場だと考えて挑む。
そういうレベルに到達していないと、個別に合わせ、伝えていくしかない。

自分自身が声を掛けられないとすれば恥ずかしがらず自ら声を出そう。
取りに行く姿勢を示そう。
そうして自分の環境を作り出すことで、更なる成長をすることが出来ると考える。