「強くなるために、トレーニングを考える」2011.11.4

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まだ熟練度が低く、どんなトレーニングをしても体力が付き、技術がある程度付くまではいけるだろう。
例えば、走ったことが殆どない状態からはWalkやジョギングを行い続ければ体型もフォームも変化してきて速く走れるようになってくる。

しかし、あるレベルに到達すると今までのように向上が望めなくなる段階が生じる。
それは走トレーニングに偏っている場合に生じやすい。
体力も体型も基礎段階まで到達すれば、同じトレーニング、同じ強度、同じコースで行い続けても、同じ部分の強化を図っている為効果も緩やかになる。
また、走トレーニングだけでそれほど高い強度を上昇させ続けるとランニング障害を引き起こす可能性を高める。

ではどうするか。
基礎の段階を通り過ぎたら今度はもっと己の肉体を開発、知っていかなければならない。
高度で細かく、専門化されたトレーニングが必要。
自分の足りない、必要なトレーニングを施し強化していく。
これは勿論、基礎段階から取り組んで行く方がいいが、ある程度の段階まで取り組んでなくても始めれば良い。
遅きに失することよりも、嫌がるだけ、諦める方が何も変わらない事になるから。