いろんな種類の体力 2012.12.28

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一口に「体力」と言っても、実際には色々な種類があります。

競技者の体力、スタミナはマラソンだったりの種目特性によるもの。
怪我しない、トレーニングを膨大にこなせる体力。
レースに出続けても大丈夫なタフさ。

1500、5000、10000、ハーフ、マラソン、箱根駅伝のそれぞれの区間でも求められるスタミナがあります。
いくらスピードを持っていても、ラストスパートまで持って行けなければ活かしきれない。
向かい風や登り下りの分を考慮しなくてはならない。
記録会の走力ではなく、駆け引きに対応するスタミナ、予選決勝を走る体力。

日常生活でも仕事がばりばり出来るスタミナ、体力。
学業と部活を両立する力。

指導者ならば、現場に立つ、レース、勧誘、看板になったり、広報宣伝、事務だったり。

体力が生まれつき高く、頑健な人は羨ましい限りです。
しかし、体力は鍛え続ければ、一般的体力も専門的体力も、経験とともに上昇して行きます。

自分にどんな体力が必要か、しっかり考え、鍛えて行きたいですよね。