「いざ出陣!事の成否は準備で決まる」2011.10.7

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戦国武将の戦を思い浮かべる。
三国志でも良いのだが、二つの時代には戦を避けては歴史が語れない程戦が日常に溢れている。
それをレースの準備と重ね合わせ書いてみたい。


華々しくいざ出陣!とは言うが、その戦を仕掛けるのもやみくもに仕掛けるのではない。
やみくもに仕掛けた勢力は一時期上手く行く事があろうとも衰退することは必死。
何故なら戦には当然国力(経済や資源等)の充足状態が関係するもの。
また相手方に調略を仕掛け、切り崩すしておく。
情報収集をしておく。
自軍の訓練を施す。
これら何もかもが掛けてはいけない要素だろう。

それに対しレースに出場する事も同様に考え得る準備をしっかりしておく事が成果を上げるかどうかの境目となろう。
選手は体力、筋力、精神力・・・
スタッフはバックアップに関する事。
しっかり長い目で想定し準備をしておく事だ。
また、今メンバーの選(出陣の選)に漏れたとしてもいつ何時機会があるかは分からない。
その時の為に準備は怠らない事だ。
留守居役が怠惰であれば、自勢力の崩壊がしやすい事も歴史が証明している。

しかし、何事も準備万端とは行かない事も多々有ります。
自勢力の拡大、地固めを完了してから戦いたい相手とも戦わざるを得ない時もあるでしょう。織田信長の桶狭間の戦いはまさにそのような形でした。
そのような状態でも決して逃げる訳には行きません。
レースも投げ出す訳には行かないでしょう。
やはり出来得る最善の策、準備をし、決戦に挑むしかないでしょう。
レースに対しても今の持ち得る力を全て出し切るように尽くす。
それがまた道を切り開く最高の手段に他成らないでしょう。


とまあ、歴史好きに託けて壮大に話しを展開しました。
チーム作りにしても同様の考え方を持って取り組んできました。
歴史は大いに参考になると信じています。