「苦手も、得意もまず身近なものにすることから」2012.2.13

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ハーフマラソン、20㌔の距離や競技を身近なものにしよう。
疎遠な種目だと意識もし辛いし、結果も出し辛い。
箱根駅伝予選会を戦う為には、先ずこの距離を身近に、親しく、自由自在に扱えるようにしていきたい。


昨年に行われた箱根駅伝予選会において、当時のチームの力を出し切れ無かった理由、
課題点として上述の事が挙げられます。
チーム初期の頃は自己記録を出す事を第一義にしていたので、高校時代の延長、
5000mを意識の中心に置いている選手が多かった。
予選会初出場を遂げて以降、徐々に10000mへ意識が移り、記録、チーム平均も向上してきた。
しかし、まだまだハーフ未出場者も多く、予選会へ向けて不安要素が多い状況であった。


昨年予選会を終えてすぐ開いたミーティングで決めた事は、
この一年間予選会を見据え、ハーフ出場を積極的に。
そして、ハーフを走る為にロングの練習を積極的に行う。
そうした取り組み、意識付けを行った。

そうした成果は着実に出て来ている。
勿論、私達チーム目標である箱根駅伝出場にすぐ手が届くかはこれから次第。
もっともっとハーフマラソンに親しみを持ち、意識し、好きに成れば。
その意識が定着し、浸透すれば必ず目標は達成出来る。
もっともっと結果が出るようになる。