指導者(コーチなど)の効用、活用

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

選手、ランナーがそこまでのレベルに到達する前段階で、また競技スポーツや運動、勉強などを始めたらついつい囚われる悩み。

自分はどこまで行けるか?
どんな事が出来るか?
才能、素質はあるのか?
今からでは遅いのではないか?

様々な悩みや考える、想定する事が有るだろう。
ここまで行ければいい。と、最初から割り切って、自己規定しているならそれも一つの価値観。
だが、もっと向上したい、どこまで行けるか挑戦したいと思うなら、注意しておきたい。

「自分はどこまで行けるか」
確かに気になる事ではある。また「もうここまでが自分の限界」と考える事もある。

その辺りを考え過ぎても「自分の想像出来る範囲」=「自分で規定する限界」となる。
指導者、第三者から見たらまだまだ行けるのに!という場合は特にこの図式に成り勝ち。
本人がもうこれで良いと思うなら余計なお世話だが、もっともっとと思うなら上のレベルを知る指導者、
情報を豊富に持つ第三者を活用し、自己規定の打破を図る方法がある。

上のレベルを知っている、情報を豊富に持つからこそ通過点での苦悩や視野の狭さ、自己規定の範囲も想像でき、修正してくれる。

そういった意味での指導者の効用を理解し、選び出していくのも大切である。