日差し

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ランナーにとって日射しは暑さ寒さの勘違いを起こす事もある、中々扱いが難しいもの。
日射しが気持ち良いなあ、というのは余程寒い日、曇り空の。
夏は当然日射しが余計に暑く感じて辛い。
冬は寒いから暖かくて良いよね、
と思いきや、そこそこの気温のレースで日射しが強いと意外に非常に暑く感じる。

冬のマラソンで気温も低いのに
「今日は暑いですね。」
「今日のレースは暑さで後半ペースを崩す選手が多いですね。」
というのもこのことを指す。

対策としては、サングラス。
日射しを直接受けるとやはり必要以上に暑く感じたりする。
他にもスタートは寒く、後半暑くなる事を想定して透明の大きな袋をカッパの様に着用し、途中で脱ぐ。
という方法も多く見ますね。

いずれの方法にしても、普段から模索、試行し、レースへ対策万全で行きたい。


トレイルやクロカン走、山道などで走っていると、余りに暗い道、深い森では日射しにホッとする事もあります。
全てにおいて日射しは悪者扱いではありませんよ。
雨天時の練習やレースで冷えている時に日射しが嬉しく感じる場合もあります。