襷渡し

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駅伝ではお馴染みの襷渡し。
ここではちょっと裏話。

襷を受け取る直前に競り合っていたら、応援したりしながら、何も無くてもラスト、の声掛けと共に待つのが一般的なイメージでしょうか。
しかし、中にはそんな一般的な感覚で居れない場面も。

前走者がブレーキしたとか、予想より大分下の順位で来た時は、それどころでない心境の時もありますが。

何より襷そのものの渡し方、前走者の扱い方がオカシイとそれが気になって仕方ない。
グルッと丸めたまま渡されたり、結び目がおかしくなっていたり、ほどけていたり。
襷を貰い、これから走る事に集中したいのに、そんな渡し方をすると集中出来ません。
待っている時に、おいおい襷ぐちゃぐちゃやん、と心配になっていたり。
おいおい、誰に襷渡すねん、こっちやぞ、と走者の方向が気になったり。

やっぱり襷渡しは、恩師の言う「心の襷リレー」。
襷に想いを込めつつ、思いやりの気持ちが大切です。