ユニフォーム

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初めてユニフォームを着たとき嬉しかった。
何だか一端の選手になったようで。
それまでにも憧れのユニフォームがあった。
テレビで見たり、現地で見たり。
少しだけ近付けた気分だった。
そんな中学時代。

それからチームが変わる度にユニフォームも変わる。
それぞれに愛着がある。

ユニフォームは誇り。
チームを背負っている責任感と意欲、情熱。
個人でも駅伝でも背負って走る。

応援する時も目印。
多少メーカーが変わったりマイナーチェンジがあっても、そのチームのカラーさえ変わらなければ応援し易い。
語りやすい。
やっぱり濃紺の、とか藤色の、などなど。
応援する愛着もある。
進路情報を見ると、あの選手があのユニフォームを、と想像したり。
初披露目を楽しみにしたり。

ユニフォーム自体はただの服。
しかし、誰かが着て、エピソードや伝統が積み重なって意味が増え。
ユニフォームが光り輝く。
素晴らしいものになる。