大卒程度向けの試験


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  • 採用区分でいうと、 東京都I類B特別区I類 が大卒程度にあたります。大卒「程度」なので、学歴は不問で、大卒でなくとも受験できます。
  • 東京都I類Bの職種一覧:事務・土木・建築・機械・電気・環境検査・林業・造園・心理・福祉A・福祉C・衛生監視・獣医・薬剤A・薬剤B
  • 特別区I類の職種一覧:事務・土木造園(土木)・土木造園(造園)・建築・機械・電気・福祉・衛生監視(衛生)・衛生監視(化学)・保健師
  • 職種ごとの受験資格(年齢・国籍・免許)については、以下を確認してください。
 東京都I類B平成23年:東京都I類B採用ページ
 特別区I類平成23年:特別区採用ページ

試験全般について

Q:やっぱり新卒のほうが有利なのですか。
A:新卒か既卒かだけでの有利不利はありません。ただし、職歴のある人は、転職の理由について中心的に質問されるそうです。

Q:採用予定者数はどのくらいになりそうですか。
A:ここ数年は、団塊世代周辺の大量退職や震災対策が原因で、多めの採用となりそうです。

Q:倍率はどの程度ですか。
A:どの区分・職種でも10倍前後と見ておけばよいでしょう。

Q:現役公務員からの転職は不利ですか。
A:一概に不利ではないですが、他の受験者よりも、転職の理由を丁寧に説明するよう求められる傾向にあります。

Q:新卒以外で職歴がないと不利ですか。
A:不利ではないです。ただし、ストレス耐性についての質問が増えるそうです。

Q:コネがあると有利ですか。
A:コネの有無は無関係です。ちなみに、学校名も無関係です。面接員に学校名がわからないように面接している。

教養択一(全職種)

Q:筆記試験会場はどこですか。
A:例年、都庁は、早大早稲田キャンパス、東京都市大世田谷キャンパスなど、特別区は、明大和泉キャンパス、立教大池袋キャンパスなど。

Q:筆記試験当日の服装は何が良いですか。
A:私服でよいでしょう。

Q:都庁の教養択一試験の足きりとは何ですか。
A:教養択一試験の成績が一定点に達しない場合は、自動的に不合格になる制度をいいます。

Q:都庁の教養択一試験の足きり点は何点になりそうですか。
A:I類B事務では、2011年度は24点以上がセーフ、23点以下がアウトだったようです。これ以上上がることはあまり考えられない。

専門試験(事務)

Q:I類B事務の専門記述は、どの科目がいいのですか。
A:得意科目がベストです。たとえば法学部卒なら、法律系を中心に準備するとよい。ただし、1つの分野に偏った準備をするのは望ましくありません。というのも、多くの科目を準備しておくことで「地雷」を避けることができるからです。

専門試験(事務以外)


教養論文(全職種)


面接試験(全職種)

Q:面接試験会場はどこですか。
A:例年、都庁は、テレコムセンター、特別区は、大田区産業プラザなど。

Q:面接試験はどうやら全員スーツや制服だそうですが、夏にクールビズではダメですか。
A:特別区人事委員会は、面接試験にクールビズで来るよう推奨しています。都庁は特に断りありませんが、クールビズで合格した例は多数あります。

Q:圧迫面接は多いですか。
A:I類A以外では少ないようです。
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