日本語化について

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日本語化には日本語蔵を使用します。
以下の説明はそれぞれの蔵のインストール先が
エミュ蔵:X:Atlantica_ES
日本語蔵:X:Atlantica
として説明しています。

1.テキストの日本語化
「X:Atlantica\LANG\JPN\TextMgr\」を「X:Atlantica_ES\LANG\ESP\TextMgr\」にコピーする。
(ファイル名は*_JPN.ntxから*_ESP.ntxに変更する)

全部やるとオーバーフローして蔵が起動しなくるので取捨選択が必要。
(NTextManagerA overflow buffer [])
とりあえず、TextMgr_Item_ESP.ntxがアイテム名なので
それを英語化のままであれば他を日本語化しても問題ない事は確認済み。

起動時に以下のエラーが出る場合は、何れかのファイルがオーバーフローを起こしています。
「NTextManagerA overflow buffer []」
上記以外にも、エラーを出さずに蔵が落ちるパターンもあります。

パッチ等にv32307時点で日本語化したファイルが置いてあります。
(2013.10.29追記)
テキストの日本語化だけなら、mtrue蔵orESP蔵インストール後にランチャー起動させてパッチ類を全部当てて、
パッチ等にあるTextMgr日本語化パック(v32307)を解答後「X:Atlantica_ES\LANG\ESP\TextMgr\」に
そのまま上書きすれば完了します。ESP鯖の場合はServerIPの上書きを忘れないように。

「X:Atlantica\LANG\JPN\Font\」を「X:Atlantica_ES\LANG\JPN\Font\」にコピーする。
「X:Atlantica\LANG\JPN\Font\FontInfo.ndt」を
「X:Atlantica_ES\LANG\ESP\Font\FontInfo.ndt」にコピーする。

ここで任意のttcファイルを「MSGoth04.TTC」に上書きコピーするとそのフォントを使用可能です。
適切なフォントを選べば、名前の半角英数字が間延びして表示されるのは解決できます。
XP標準のフォントの中では、「simsun.ttc」が一番マシだと思いますが、「・」が表示されません。
Vista以降ならメイリオで特に不具合は感じません。

2.画像の日本語化
「X:Atlantica\LANG\JPN\NGImg\」を「X:Atlantica_ES\LANG\ESP\NGImg\」にコピーする。
(ファイル名が*_JPN.*の物は*_ESP.*に変更する)
「X:Atlantica\LANG\JPN\DUI\」を「X:Atlantica_ES\LANG\ESP\DUI\」にコピーする。
「X:Atlantica\LANG\JPN\TexAni\」を「X:Atlantica_ES\LANG\ESP\TexAni\」にコピーする。
「X:Atlantica\LANG\JPN\Loading\」を「X:Atlantica_ES\LANG\ESP\Loading\」にコピーする。

3.音声の日本語化
「X:Atlantica\LANG\JPN\FXSound\」を「X:Atlantica_ES\LANG\ESP\FXSound\」にコピーする。
(ファイル名が*_JPN.*の物は*_ESP.*に変更する)

4.ランチャー日本語化
「X:Atlantica\LANG\JPN\PatchInfo\」を「X:Atlantica_ES\LANG\ESP\PatchInfo\」にコピーする。
(PatchInfoURL.ndtはコピーしない)
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