アナンタ

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アナンタ

・通称:地竜、黒蛇、アナゴ
・ボス:協力「移ろいの陽炎」、協力EX「捲土重来」
・ターゲット箇所(F+Vによるターゲット順に記載)
 胴体、襟首(露出時のみ)、中央頭部、左頭部、右頭部
・破壊可能部位:左頭部、中央頭部、右頭部、襟首
 ただし、襟首の結晶は特定の攻撃後に復活する。
・部位破壊報酬:「地竜の頭殻」、「地竜の尖殻」※ (各頭部のみ、襟首の結晶は部位破壊報酬なし)
・属性:地75、闇40?
・弱点:?
・状態異常無効:凍結、気絶(本体のみ)
※「移ろいの陽炎」、「捲土重来」で出現するアナンタ限定で、部位破壊報酬として超低確率で出現。

攻撃パターン

  • 頭部叩きつけ
    すべての頭部が使ってくる、叩きつけた後しばらくは頭を持ち上げないので、この間に部位破壊を狙うとよい。
    この攻撃は首全体が攻撃判定を持つので、首の届く範囲にいるとダメージを喰らう。
  • 炎弾
    中央頭部が使ってくる、放射状に炎弾を3発吐き出し着弾地点が一定時間延焼する。
  • 土弾
    左右頭部が使ってくる、放射状に土弾を吐き出し着弾地点で炸裂する。
  • 土ブレス
    中央頭部が使ってくる、脱力の効果を持ったブレスを吐き出す。
    判定が長く残るので、迂闊に近づくと残煙を喰らう。
  • 脱力魔方陣
    右頭部が使ってくる、放射状に土弾を吐き出し着弾地点に魔方陣が広がる。
    魔方陣は一定時間残り進入すると脱力(大)になる。
  • 熱線
    左頭部が使ってくる、真下から前方に直線状にレーザーを発射。
    熱線は吹き飛びダウンしない上に多段ヒットなので、気づいたらごっそりHPを持っていかれる場合もあるので注意。
    高確率で燃焼の状態異常になる。
  • 前方ジャンプ突進
    いきなり前方に飛びながら着地し衝撃波を発生させる、使用頻度は低い。
  • 三首同時熱線+突進→回転尻尾攻撃
    全首部位破壊時のみ使ってくる。
    前方に前進しながら熱線を放ち、フィールドの端に到達すると、180度振り向きながら尻尾で広範囲をなぎ払い、最後はとぐろを巻いたような形状になる。
    突進は連続ヒット攻撃。背中に乗っていれば比較的安全だが、振り向きの動作で振り落とされるのでジャンプ回避する必要あり。
  • バインドボイス→前方岩柱召喚
    三首同時熱線+突進の後に確定で使ってくる。
    登場デモと同じモーションで3体の頭が同時に咆哮した後、しばらくの間をおいて前方広範囲に地面から岩柱を発生させる。
    咆哮は胴体に乗っていても食らう上に出血+スタンの追加効果、前方に吹き飛ばされるともれなく追撃を食らってしまうので、
    尻尾のほうまで下がってガードするか、3、4回食らったタイミングで緊急回避攻撃かEX個別クロスゲージを決め撃ちして回避するといい。
  • 2連続回転尻尾攻撃
    振り向きながら尻尾で広範囲をなぎ払い、最後はとぐろを巻いたような形状になる。
    背中に乗っていると振り落とされ、本体に触れるダメージ。
    振り落とされる瞬間にジャンプすれば回避できる。
    一応ガードも可能だが、背中に乗っているとガードの向きが分からなくなりやすいので、ジャンプしたほうが無難。
    CG攻撃復活後はほぼこの行動。
  • 地中潜り→ジャンプ突進連携
    真上に飛び上がりそのまま地中に潜る → 別の地点から垂直に飛びながら出現し、前方に飛びながら再度潜る →
    その後、全首部位非破壊時は 真上に飛び上がり、その場に着地し衝撃波を発生。
    全首部位破壊時は 低ダメージ+よろけの衝撃波を出しながら首部分だけ顔を出す→3つの頭部から熱線放出→そのまま地中に潜り直後に真上に飛び上がり、着地し衝撃波を発生させるという動作になる。
    地面に潜る動作、及び地面から飛び上がる動作はいずれも即死級の大ダメージ。
    熱線放出後再度地中に潜るが、背中の殻が破壊されている場合はこの動作で殻が復活してしまう。
    尚、頭部を3つとも破壊していない場合は熱線攻撃は行わない。

攻略

乱入ボス「ヒュドラ」によく似た大蛇型ボス。
ヒュドラ同様胴体側面は防御力が高く、地面から普通に攻撃しても(弾かれることは無いが)ダメージが低くなってしまう。
対峙するにあたってまずは各頭部の破壊を行う。全頭部を部位破壊すると体表を覆うトゲを剥がすことが出来、背中に登れる。
無事背中に飛び乗った後は首筋にある赤く光る殻の破壊に向かう。
この殻は、通常の攻撃では破壊不能で、タッチトレジャーの要領で画面を連続タッチする必要がある点に注意。
殻を破壊すると核が姿を表わし、この核攻撃したほうが高いダメージを与えられる。
尚、CGダウン中は攻撃方法やキャラの身長などで核に攻撃が当たらない場合があるので注意。
武器によっては背中を無視して頭部に粘着していたほうが効率が良い場合もある。