ヴァジュラ

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ヴァジュラ

・通称:覇王、ガンメン、シバラク先生、ニコチャン
・ボス:協力「砂塵震撼」、協力EX「砂塵に咆ゆる」、協力EXP「覇帝の一閃」
・ターゲット箇所(F+Vによるターゲット順に記載)
 本体、盾、剣
 部位破壊前の盾に正面から攻撃すると弾かれる事がある。
・破壊可能部位:盾、剣、各種邪神像(開始位置から見て左奥:火/左前:水/右奥:地/右前:風。真竜討伐戦の時は180度逆向き)
 剣を破壊すれば、剣を使った攻撃の威力低下。
 盾を破壊すれば、盾からの火炎弾攻撃を封印できる。
 四隅にある各種邪神像を破壊すれば、その色に対応した属性防御が下がり、対応する状態異常攻撃を封印できる。
  ただし、クロスゲージ「攻撃」のダウン復帰時に各種邪神像のHPが約50%回復する。
・部位破壊報酬:「覇王の魔剣」(剣・邪神像は1つ1個のみ)、「覇王の降魔剣」※
・属性:火95、水95、風95、地95、光50、闇50(対応する邪神像を破壊することで属性が0になる)
・弱点:?
・状態異常無効:火傷・凍結・出血・脱力(対応する邪神像を破壊することで状態異常が有効化する)
※「砂塵震撼」、「砂塵に咆ゆる」、「幻惑の回廊」、「覇帝の一閃」で出現するヴァジュラ限定で、部位破壊報酬として超低確率で出現。

攻撃パターン

  • ストンピング
    片足をあげて地面を踏みつけてくる。
    前方だけに範囲があるように見えるが意外と範囲が広い。
    発生がかなり早く張り付いた状態では回避は困難。
    後ろにいても近いとダメージを受ける。
  • なぎ払い
    右手に持った剣で左に構えた後、前方を薙ぎ払う。
    前動作が意外と長い分、速度は速め。
    ナイトギアと同様のもの。
  • 剣突き刺し
    剣を地面に突き刺す。多段ヒットでMP吸収効果が追加されている。
  • 3連続剣叩きつけ
    剣を縦に持ち足元に3箇所連続で叩きつける。衝撃波も発生する。
  • 4連続ジャンプ突き
    4回連続でジャンプして剣を地面に突き刺す。着地時に衝撃波が発生する。
    衝撃波に巻き込まれるのでジャンプする必要あり。ただし剣に攻撃判定は無い。
  • 地上回転攻撃→小ジャンプ切り返し
    地上で下段回転攻撃→切り上げを行い、さらに小ジャンプ切りを放つ。
  • ジャンプ回転攻撃→切り返し
    ジャンプをし、2回転しながら突っ込んでくる。さらに着地後に切り返しを放つ。
    この攻撃も当たり方によっては2ヒット以上する可能性あり。
    敵から離れたプレイヤーがいると良く仕掛けてくる。
    着地時の衝撃は無いので、横に逃げるとかわしやすい。
  • ダッシュ
    グランドスマッシャーと同じく、3〜4歩ほどダッシュで接近してくる。
    この後はストンピングをすることが多い。
  • サイドステップ・バックステップ
    グランドスマッシャーと同じで、こちらの攻撃をステップで回避する。
  • 盾投擲→盾から火炎弾乱射
    盾を上空に放り投げる。この盾にも攻撃判定があり、真正面にいると食らってしまう。
    盾が地面に落ちた際に衝撃波発生。
    その後、盾から火炎弾がランダムに発生する。
  • 盾から火炎弾→剣叩きつけ
    左手に持った盾を正面に構え、ロックしたプレイヤーに火炎弾を4連射する。
    その後剣叩きつけを行う。
    開幕に使ってくることもあり、どちらも装備によっては即死もありえる威力。
    特に開幕の場合、邪神像が破壊できていないことにより複数の属性効果+状態異常にかかる可能性があることも危険性を高めている。
  • 盾から火炎放射
    火炎弾と同様、構えた盾からの火炎放射。こちらは薙ぎ払ってくる。
  • 裏拳→突き
    一瞬前方へステップを踏み直後に真後ろへ裏拳、そのまま剣で突き刺す。
    ナイトギアと同様のもの。
  • パンチ→なぎ払いコンボ
    動きを一瞬止めてから左手で正面へパンチ、そのまま剣で地面をなぎ払う。
    地上でパンチを喰らうと確定でなぎ払いにも当たってしまう。
    ナイトギアと同様のもの。
  • 剣回復
    剣を頭上で回転させて部位破壊された剣を復活させる。
    邪神像が残っている場合に使用する。
    邪神像が残っていれば永遠と回復し続ける訳では無く、邪神像1個に付き1回、4個とも残っていても最大で4回まで。
    又、復活されても再度破壊するまでの間に邪神像を全て破壊すれば以後復活はしなくなる。
  • MP回復
    剣を両手で高く掲げてMP回復。あまり見る機会はない。
    ナイトギアと同様のもの。

攻略

ナイトギアに似た攻撃パターンを使う仮面騎士。盾に隠し銃が追加されている。
クロスゲージ「攻撃」使用にリスクを伴う初のボス。
よほどの火力に自信がない限りは、止め以外ではクロスゲージ「支援」・「回復」の使用が主流となっている。
バックステップや4連ジャンプ突きなどで誘導して、ステージの角と石像の間に嵌め込む事ができる。(通称:壁ハメ)
上手くハマればその場から動かない限りヴァジュラ自身もそこから出られなくなるので、ソロ時などでは有利に戦える。
盾は正面から攻撃すると、銃・器で無い限り弾かれてしまう。
又、盾は真正面から攻撃しても滅多に当たらないので、盾を破壊する場合は背後からでないと難しい。
各邪神像を破壊した後は、破壊された邪神像に向かって行きストンピングを行う。
必ず邪神像方向を向いて行うので、この隙に盾を破壊できるとベスト。
マルチ時は開幕に全ての邪神像を破壊してしまう方が圧倒的に楽になるのだが、
ソロ時は自分の最も高い属性の邪神像(光・闇特化の場合は、非ダメを減らす意味でも最も低い属性の邪神像or無破壊)だけを破壊し、
剣復活モーションと剣破壊時の仰け反りを使って戦う方が楽な場合が多い。
ただし、邪神像を破壊しないと全ての攻撃に対応する属性の状態異常付与効果があるので事故による被弾には注意が必要となる。