ヒュドラ

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ヒュドラ

  • 通称:蛇、蛇神、邪竜、つちのこ
  • ボス:協力EXPART「試囲巡逢」、イベント・ボスラッシュ以外の各種協力クエストのEXTRA BOSSとして超々低確率で出現、(イベント「邪竜ヒュドラ討伐指令」)
  • ターゲット箇所(F+Vによるターゲット順に記載)
    • 胴体、中央頭部、左頭部、右頭部
  • 破壊可能部位:左頭部、中央頭部、右頭部
  • 部位破壊報酬:「蛇神の鱗」、「蛇神の鏡鱗」※
  • 属性:光+40(左頭)、火+40(中央頭)、闇+40(右頭)
  • 弱点:なし
  • 状態異常無効:凍結、気絶(本体のみ)
    ※「七花八裂」、「聚合兵翔」経由のEXTRA BOSSで出現したヒュドラ限定で、部位破壊報酬として超低確率で出現。

攻撃パターン

  • 頭部叩きつけ
    すべての頭部が使ってくる、この攻撃は首全体が攻撃判定を持つので、首の届く範囲にいるとダメージを喰らう。
  • 炎弾
    中央頭部が使ってくる、炎弾を吐き出し着弾地点が一定時間延焼する。
  • 炎ブレス
    中央頭部が使ってくる、ブレスを吐き出す。
    判定が長く残るので、迂闊に近づくと残りを喰らう。
  • 闇弾
    右頭部が使ってくる、直線上に闇弾を吐き出し着弾地点で炸裂する。
  • 闇ブレス
    右頭部が使ってくる、ブレスを吐き出す。
    判定が長く残るので、迂闊に近づくと残りを喰らう。
  • 脱力魔方陣
    右頭部が使ってくる、放射状に闇弾を吐き出し着弾地点に魔方陣が広がる。
    魔方陣は一定時間残り進入すると脱力(大)になる。
  • 熱線
    左頭部が使ってくる、真下から前方に放射状にレーザーを発射。
    熱線は威力が高いうえに着弾店が爆発するので、気づいたらごっそりHPを持っていかれる場合もあるので注意。
    高確率で燃焼の状態異常になる。
  • 誘導光弾
    グレアパニッシャーの羽レーザーに似ている、威力は低いが、1発ずつになっており連続発射数も多く。やや長時間回避を要求される。
  • 前方ジャンプ突進
    いきなり前方に飛びながら着地し衝撃波を発生させる、使用頻度は低い。
  • 尻尾攻撃
    振り向きながら尻尾で広範囲をなぎ払い、最後はとぐろを巻いたような形状になる。
    背中に乗っていると振り落とされ、本体に触れるダメージ。
    振り落とされる瞬間にジャンプすれば回避できる。
    一応ガードも可能だが、背中に乗っているとガードの向きが分からなくなりやすいので、ジャンプしたほうが無難。
    CG攻撃復活後はほぼこの行動。
  • 沈黙ガス
    本体側面に沈黙ガスを放出することがある。
  • 胴体持ち上げ→麻痺閃光→弾幕攻撃
    胴体を持ち上げ、少しの間をおいて中央の魔顔が赤く光り、正面近距離に閃光を放つ。
    その後3首が正面にプレス攻撃を一定時間乱射し続け、本体側面に沈黙ガスを放出する。
    弱点の魔顔に密着していれば乱射攻撃は当たらないが、爆風とブレスで処理落ちが大きい。
    麻痺閃光を回避すれば、弱点の魔顔に密着して近接攻撃を叩き込む絶好のチャンスだ。
  • 大ジャンプ→地響き→振り向き
    3体の頭が同時に咆哮した後に、前方に突進後大ジャンプ、着地した後振り向いて向き直る。
    突進中に胴体の上に立っていると吹き飛ばされる。着地衝撃をほぼ確定で食らってしまうので注意。
    位置が悪いと胴体に複数回当り即死級のダメージになることも。
    首をもたげて屈み込むような姿勢が合図。速やかに離脱して反撃に備えたい。

攻略

胴体側面は防御力が高く、地面から普通に攻撃しても(弾かれることは無いが)ほとんどダメージを与えられない。
胴体の上から攻撃したほうが高いダメージを与えられる。
頭部を部位破壊するためには胴体の上を伝い、頭部の後ろまで移動すると効率が良い。
また、基本的に頭部への攻撃ではボスへダメージを与えられないが、後頭部と顔には別の当り判定があるようで、顔まで届くならばボスへダメージを与えながらゲージをよく溜める事ができる攻撃もある。(一騎当千やブレードラッシュ等)
武器によってはダメージポイント減少覚悟で、クロスゲージ蓄積を主眼に立ち回る方法も有効である。

クロスゲージ攻撃や特定の攻撃中に限り胴体下部にある魔顔のような弱点、通称「本体」を攻撃することが可能になる。
この時、裏側や側面などからではダメージは通らない、正確に本体を狙うこと。
地上にいる場合味方の行動でズラされることがあるので、自分の位置はしっかり確認しよう。
一部の武器を除き有効打を与えられるのはこのタイミングのみなので、ボスダウン時は積極的に狙っていきたい。
クロスゲージによるダウン終了直後は高確率で大ジャンプ攻撃が来る。ディフェンスがあるならガード、無い場合はボスから離れて様子を見ること。

クロスレイド以降、ステージボス撃破後に超々低確率でワープゲートが出現、転送先のEXTRA BOSSとして登場する。
イベントとボスラッシュを除くすべての協力クエストが出現対象らしい…

「120秒間の時間制限+コンティニュー不可」の特殊ルールがある。
クロスレイドになってからは、新たな攻撃パターンも確認されている。
死に落ち、および時間切れでのアイテムロストはないが、遭遇したからには撃破を狙いたい所だ。

仕様上、通常クエストではいつ出てもおかしくないので、
ボスラッシュやイベント以外ではアイテムウインドウのポーションが空でクエスト突入という醜態はさけよう。

クロスレイドVerA以前は、体力はLv40のボスと同等クラスで固定のため、低レベルクエストで登場した場合まず撃破不可能だった。
現状では、出現クエストの難易度・プレイ人数に応じた体力・攻撃力になり、クロスゲージ制限も引き継がれる。
低レベルクエストで罰ゲームという事は無くなったが、EXルールや亜空の煉獄で出た場合はかなりの苦戦が予想される。
撃破成功時の希少素材の獲得数は難易度に応じて増加、最大3個…らしい

エクレシアではついにサバイバルラッシュのラストボスという形で正式ボスして登場。
謎が多かった新規モーションも理解が進み、遭遇率の不満を改善した「アルティメットクエスト」では希少部位素材の追加や特殊レコードの対象にされる。
遭遇すら運要素の都市伝説とは言われていたが、さらに運要素がアップする始末である。