登場人物と愛車(ネタバレ注意)


サード ストリート セインツ



プレイヤー(ボス)

 Saints Rowシリーズの主人公である。性別、容姿はプレイヤーの判断に任せられる。
とあるミッションにて秘密を暴露する。

女性声1がガールズカーリングチームにいた事。それが原因か、レズ寄りのバイらしい
女性声2がピアースと生中継で熱く[禁止用語]したい
女性声3がガラスのユニコーンを集めている
となっている。

男性声1は愛読の古典恋愛小説「ジェーン・エア」を13回読み返した事
男性声2は蜂恐怖症
男性声3は「チップス」を「フライ」と言ってしまう事
となっている。

男性3は、冷静でジョークや皮肉をあまり言わない。
男性2は、悪ガキっぽさの残る青年の様なイメージ。下ネタやジョークをよく飛ばす。セクハラ発言も多い。例として「わが名はサイラス」のキアに対するセクハラ発言など。

最終ミッション以外にもそれらしい発言をすることもあり。
例として「栄光の橋」にて女性声2の場合、ピアースに「体験したいなら私が喜んで」などといった発言や、「リモコン争い」で女性声1の場合、キンジーに対し「男じゃなくて女でもいいから作ればいい」などと発言してるのが確認できる。

このように、キャラクターメイキングで選択したボイスの種類で性格が異なる。
カットシーンなどでは.45シェパード(大口径ピストル)を愛用する。

ちなみに男性の場合のみ限定だが、ショーンディと付き合ってるかのような言及や行動がみられる。
(「フリーフォール」、ショーンディをキャッチする際のセリフ「俺が自分の女を離すわけないだろ?」や「キルベインと生中継!」、ショーンディが「ベッドルームまで盗聴されてないといいけど」といったセリフへの返答、「仲間を盗聴しないだろ。でもあいつなら・・・」等の発言)
なお、男性3はキンジーに気があるような言動が見受けられる。

ジョニー・ギャット

 前作・前々作にも登場したサード・ストリート・セインツの幹部。サングラスと髪型が特徴的である。今作では少し落ち着いた雰囲気になった。
よもやセインツの顔とも言うべき人物であるが、序盤ミッションから行方不明となる。

「いいヤツだが怒らせるとやばい」「暴れていなかったらギャットじゃない」(2における主人公談)
今作でのキャッチフレーズは「一万三千人を殺した男」。しかし本人は正確な数を覚えていない。
メディア取材に対しては記者に「おまえを一万三千一人目にしてやろうか?」と脅すのに使っている。

なお、今回の主人公談によると「とにかくイカれてた」「冷静沈着」「歳をとって落ち着いてきた」「アイーシャの件でキレちまった」等々のギャット評を聞ける

「セインツの顔」として彼とショーンディをモデルにしたキャラクターグッズが全世界で販売されている。
彼自身は「(資金集めのためとはいえ)ギャングらしくない」とあまり快く思っていない。
ちなみに肖像権をULTORに売ったことが判明。
なぜ売ったのかの経緯には触れられていない。これを知ったボスの反応も懐疑的である。
※楽屋ネタ:一説にはギャットの中の人がTHQとギャラの件で折り合いがつかなかった事への皮肉だとか。

余談ではあるが、2から引き続き、彼の顧問弁護士はリーである。

本作では愛車は登場しないが、とある条件付きではあるものの、仲間として呼び出した際にはReaperまたはCriminalに乗って現れる。
また、彼の顔をモチーフにしたGatmobileが登場する。
彼がいれば数倍面白くなったような気がする。

ちなみにSaints Row 1では「Venom」、Saints Row 2では「Stiletto」が愛車であったが、今作では残念ながら両方ともカットされてしまっている。


+ ギャットのその後・・・

ショーンディ

Saintsのお色気担当・・・?
 前作からの登場。サード・ストリート・セインツの幹部。前作はヒッピーのような容姿だったが、今作は若作りをしたヒステリックなBBA※1になった。自身のデート番組を持っている。声優が変更になった。

 前作に続き「元カレ」ネットワークから得たタレコミや情報分析を得意としている。
敵地スティールポートにおいてもセインツが活動を開始できたのは彼女のネットワークがあってこそ。
2と比べると明らかにお胸のボリュームが増量されている。まさか豊きょ・・・。
ちなみに本人曰く春休みにこの街、スティールポートを訪れたことがあり、
とある橋の下が彼女の初体験(何の初体験かは想像にお任せする)の場所であるらしい。

主人公を女性にした状態でプレイするとたまにガールズトークを披露してくれる。
とくに女性2では、女子高生のような会話をしてくれる。 

なお前作までのヒッピー姿の「自分」は黒歴史であるらしく、そこに振れると怒り出す。

愛車はSaints仕様のTorch


+ ショーンディのその後・・・

ピアース・ワシントン

Saints一の変t(ry 
 前作からの登場。サード・ストリート・セインツの幹部。セインツの頭脳派である彼は、金を稼ぐため日本のCMに出演している。声優が変更。

前作ではメディアに「その他一人」「モブ扱い」されるわショーンディに計画情報をかすめ取られるわ「不憫キャラ」として散々いじられていた。
 今作でもOP解説(スターウォーズOPパロディ)で早速「そしてピアース…のことはどうでもいい」となんともかわいそうな。

また、前作では入院中のギャットにかわり幹部にのし上がろうとする軽薄な言動も目立ったが、今作では序盤イベントより行方不明となったギャットにかわってボスの支えになろうと奮闘する成長を見せた。
伊達に見た目だけを”グレートアップ”したわけではないようだ。

…かと思えばズィーモスとつるんでエステティシャンを集めてパーティを開きショーンディの怒りを買ったりしている。
良くも悪くもお調子者な彼らしい。

「栄光の橋」での話を聞く限り、ショーンディと”プレイ”しようとしてショーンディに怒られたり、やたらキンジーのことを気にしていたりと女に目がないようだ。

なおチェスが好きなようで、オレグとチェスに興じている。
ちなみに女性声2にしていると、あたかもピアースに対して気のあるような発言をしばしする。
無論彼からはスルーされてしまっているが、次回作では…。

趣味はチェスだけでは飽き足らず、なんとエクササイズドールを集めている。なんと趣味が悪いことやら。

 愛車はSaints仕様のSovereign。また、デリバリーではWakazashiを使用していることから、こちらも愛車と思われる。
前作ではCriminalの前身である「Mag」というSUT/SUVを使用していた。

前作での口癖は「ひねくれてんぜ」だったが、声優変更の為か言わない。物足りなくはあるものの、彼の言動そのものが面白いのであまり気になることはないだろう。
黒人という一部の人にとっては癖の強いキャラクターでありながら、人気が高いのも彼の性格による部分が大きいだろう。




敵対組織(シンジケート)



フィリップ・ローレン

 シンジケート及びモーニングスターのボス。
モーニングスターはローレンが直轄するシンジケート内の一組織である。
エレガントなスーツ姿。彼は、ワロン地方出身なのでフランス訛である。自称ベルギー人である。
フランス人?と尋ねられるたびに「私はベルギー人だ」と訂正するのはアガサ・クリスティの創作した私立探偵エルキュール・ポワロへのリスペクト。
(実際のワロン地方は1918年までドイツ領だったこともありドイツ語話者の方が多く、またベルギーからの独立思考と運動が活発である。)
ストーリー序盤に片目を負傷し、以降アイパッチをつけている。愛車は不明。ただし3D CGのPVではBMWのようなデザインをしたリムジン(おそらくはStatus Quo)から降りてくるのが確認できるので、もしかすると愛車はStatus Quoなのかもしれない。

もはや、いるだけでカリスマ性を発揮させる容姿は威圧感がすごい。とても貫録の入った容姿なのだ。

+ フィリップのその後・・・



ヴィオラ・デウィンター & キキ・デウィンター姉妹

 フィリップの側近で財務を担当する双子の姉妹。武器の取引や人身売買、暗殺者を雇ったりという仕事をしている。
フィリップ亡き後は、モーニングスター、ひいてはシンジゲートを統治するかと思いきや、キルベインに横やりを入れられてしまい、シンジゲートの統治はキルベインに奪われてしまう。
モーニングスターこそ統治することになったが、とあることがきっかけでそのモーニングスターさえも離反することになる。

後述の「ヴィオラ・デウィンター」も参照。



+ キキのその後・・・


キルベイン(本名エディー・プライヤー)

 ルチャドールズのボス。リング上で殺人を犯しメキシコに逃げた元レスラー。自称「歩く黙示録」。
彼にとってマスクを外されることは死ぬよりも辛いことらしい。

「キルベイン」としての自分が彼の存在価値であり、本名のエディーで呼ばれることをひどく嫌う。
自身のことを太陽だの太陽神だのいっている。
なお自分が変わりものだという事は自覚しているらしい。

セインツを批評するさい、ジェーンのインタビューを受けているが、彼曰く「慈善活動家」などであったりするらしい。

 愛車は、ルチャドール仕様のInfuego。また、自家用ジェットも所有している。
最終ミッションでは黒塗りのStatus Quoも確認できることからこちらも所持しているようだ。

ただし、どの車種も見受ける限りシンジゲートの支給品と思われる。
ストーリーの中では最低でも2回、金的攻撃を盛大に受けているのである意味、一番のやられ役かもしれない。



マット・ミラー

 デッカーズのボス。ハッカーとしての腕前は天才級だが、人付き合いが苦手。ボイスチャットを使ってギャングメンバーとコミュニケーションを取っている。

インターネット内で、自身を「R4gn0r0k」と名乗っており、さらには「ネ申」とまでいっている。
画面の前ではひどい自惚れや大きい態度が目立つが実際はかなりのへたれである。なお子ども扱いされることが嫌らしい。
ただし、態度そのものは各地で目につく苛立たせる糞ガキの態度そのもので画面の前でイラつかされたプレイヤーも多いのではないだろうか。

彼がデッカーズを統率することになったのはフィリップに携帯を教えたかららしい。
フィリップ亡き後のシンジケートの会合では、しばしばキルベインの横暴さに振り回されている。

西側の島のヘリアサルト(ハード)で、彼女がいるということが判明する。

ちなみに彼率いる、Deckersのメンバーは全員10代らしい。

+ マット・ミラーのその後・・・


Special Tactics Anti-Gang(STAG)


モニカ・ヒューズ

1のラストで爆死したスティールウォーター市長アルダーマン・ヒューズの妻。合衆国の上院議員であり、STAGをスティールポートに配備させたのは彼女。
夫の栄光をたたえる橋が爆破され、それに激怒した彼女は、国会でギャングの排除を目的とした、STAGを配備させる。
そのSTAGでさえ、不手際が目立つようになると今度は自らスティールポートへと赴く。

STAGの司令官サイラスとはしばし意見の違いによる摩擦が起きているようである。
最終ミッションでの進行によって態度が変わる。「決戦」ルートではモニュメントが爆破され、後に引けなくなり「ダイダロス」の使用を許可。
「スペースギャングスタ」ルートではモニュメントの爆破を阻止したセインツが市民やマスメディアから支持されるようになると、彼女は「STAGを悪」とし、STAGを解散させる。

前作ではアクティビティ「正義の汚水」を依頼してくる。
ちなみに前作と容姿が異なる。

性格は自己中心的であるが、後の進行によってはメディアを気にするような態度を取る。


サイラス・テンプル

STAGの司令官。
モットーはShock and Awe(衝撃と畏怖)。
ギャング掃討のためには一般人を巻き込み犠牲者を出すことも厭わない作戦行動を取る。
セインツにより、自らの容姿をコピーされ、なおかつことごとく任務遂行をセインツに邪魔され面子が潰されたのを根に持っているのか、セインツに対しては必要以上な攻撃をしかける。

+ サイラス・テンプルのその後・・・


キア

STAGの幹部。
スティールポートはヘドが出る程嫌いらしい。
ギャングについては「人間のクズ」やテロリストと同様に思っている。

彼女の手によってショーンディやヴァイオラは誘拐され、最終ミッションへと繋がってゆく。
ギャングに対しての感情は彼女が「アイーシャ」のファンだったことが由来する。
アイーシャの死亡に対して彼女は多大なる絶望を味わったらしい。

どうみてもゴリラです。本当にありがとうございました。





味方となる人物


エンジェル・デラムエルテ

キルベインの元パートナー。
彼の力と人気を恐れたキルベインに公の場でマスクをはぎ取られ、恥をかかされたため身を隠した。

キルベインとの対決に備え、主人公の精神を鍛えるべく数々の無茶な修行(アクティビティ)を課す。
彼は報復のため、キルベインとその傘下であるルチャドールへの抗争には力を貸すが、
それ以外のシンジケート構成組織への抗争やセインツの活動自体には積極的な関与を示さない。

電話で呼び出すとSaints仕様のAtlanticaに乗って現れる。

声優はハルク・ホーガン。
あるミッションで「エンジェルマニア(いわゆるホーガンポーズ)」をキメるのは中の人ネタ。
アピール名はハルカマニアが元ネタであろう。

+ マーダーブロウルXXXIにて


ズィーモス

スティールポートに住む古風なスカウト。
ヴァイオラ&キキ姉妹と友好関係を持っていたが後に破綻し、シンジケートの人身売買のための施設に監禁される。
救出してくれたお礼にセインツに協力をするようになる。

…が、利害の一致でセインツがモーニングスターを潰そうとするのには協力するものの、抗争にはあまり積極的ではなく、
パーティを開いてショーンディの怒りを買ったり敵の襲撃を招いたりしている。
実際のところ彼は商売敵の縄張りを奪うのにセインツを利用しているだけのようなものである。
電話で呼び出して現れる時に乗ってくるChurchillや、デリバリーで使用するInfuego
Saints仕様ではないところからも彼のスタンスがうかがえる。

性格や声の発声等めんどくさいことが多く、イラつかせる場面も多いのでキャラクターの中では一番人気がない。
モーニングスターとの抗争があらかた片付くとストーリーに何の関与も示さなくなるのも一因であろう。
最終ミッションの最中にも、生存している仲間で唯一、姿を見せないばかりか電話すら掛けてこない。
そして決着がついた後になってからのうのうと一座の中に当然のように混ざっている。
この男、本当にどうしようもない。


+ Zimosの裏事情

オレグ・キルロフ

2メートル40センチの身長と高い頭脳、車を突き飛ばす程の怪力を持つ元KGB(ソ連国家保安委員会)の超人。
シンジケートのクローン兵製造のために監禁されるが、後にセインツが救出する。
チェスが好きで、ピアースと対戦している。

Emuのようなコンパクトカーが嫌い。理由は勿論体の大きさである。
また、自身を「型紙」として生産されたクローン兵器であるブルートに対しては
「偽りの兄弟に親愛の情などあるはずもない。できるだけ多く始末してくれるとありがたいな」
との事。

電話で呼び出すと、セインツメンバーが運転するSaints仕様のCriminalに乗って登場する。



ジョッシュ・バーク(ナイトブレイド)

マヌケでナルシストな俳優。
セインツをもとにした映画でジョニー役を演じるためセインツの銀行強盗に加わるが、ドジを踏んでSWATを呼び寄せてしまった上に逃亡。
ショーンディと付き合ってるという噂があるが真相は不明、ショーンディにはかなり嫌われているため恐らく彼の自意識過剰な思い込みだろう。
ナイトブレイドとジョッシュは別々で呼べるため、同じ顔が2人とかなり気持ち悪い。
電話で呼び出すとSaints仕様のBootleggerに乗って現れる。



キンジー・ケンジントン

元FBI捜査官。
シンジケートの悪事を暴こうとしていたが、デッカーズの罠に掛かりFBIを解雇された。
後にデッカーズに監禁されていたところをセインツに救出され、以後シンジケートを倒すために協力する。
対STAGでも活躍しており、今作で仲間になる人物の中ではオレグと並んでセインツへの貢献が大きい。

「コンピュータも彼氏になる」などと発言をしている重度のサイバーマニア。
その情報集積能力からボスの本名も知っている。

FBIを追い出された理由はマットの罠にかかったためらしくマットをかなり憎んでおり、マットの彼女の家にも細工をするなどまでしている。
電話で呼び出すとSaints仕様のCriminalに乗って現れる。

睡眠をほぼ取ることもなければ、彼氏など人間関係も作りたがらないのでヒッキーなのだろう。
好きな音楽を聞かれ「ハードコアやギャングスタラップなら聴く」と答えているが、
ほぼ全てのタイプのボスに「冗談はいいから」と一蹴されている。


ヴィオラ・デウィンター

フィリップの側近で財務を担当していた双子の一人。
経済学修士号修得の才媛。その経済手腕で姉妹のキキ共々シンジケートの財政面に大きく貢献してきた。
あることがきっかけでセインツに協力を求めセインツの仲間となる。
ピアースにちょっと好かれている(女に目がないピアースなので仕方ないが・・・)。

愛車はTemptress。いかにも金のありそうなシンジケートならではの高級車。
ちなみにSaints仕様ではない。

モデリング及び声優は実在の元ポルノ女優、サーシャ・グレイである。
双子のキキのモデリングも同様だが、あちらの声優は別人。

キキと比べあんまり自己主張をしようとしなかったりと、若干控えめな性格をしている。
(あくまでキキと比較して)


+ ヴィオラのその後・・・

XXXXゾンビ

シリーズおなじみの隠し要素。
今作では番号を入力して仲間にする形式ではなくなった、
今作で死亡する、とあるキャラクターのゾンビ。
愛車はReaper
1ではリン、2ではカルロスだった。

+ 解放条件



その他人物


ジェーン・ヴァルデラマ

シリーズおなじみのニュースキャスター。今作でもラジオ、テレビのニュースなどで活躍する。
Local News 6のベテランニュースキャスターでSTAGの記者会見などでも出席。

また、主人公が起こした事件などの後に、ラジオ局を割る形で速報を読み上げているのも彼女。
何故かスティールポートに訪れている。転勤・・・?
セインツブックのヒットマンにも彼女からの依頼があったりする。

彼女を仲間にすることは出来ないが、ミッション「キルベインと生中継!」では、普通に登場している。
もしかすると彼女は、セインツがいろいろ事を起こしてくれてニュースが様になるので付け回しているのかもしれない。

バート・レイノルズ

STEELPORTの市長。STAGの支援をしていたが、町の占拠など、破壊的な行動をしているSTAGに嫌気が差し、Saintsにゾンビの駆除の依頼をする。

バート・レイノルズとは実在人物。これまでに、GTA Vice Cityのキャラクターの声優を演じたこともある。
愛車はBandito仕様のPhoenix。この車は彼が出演した映画「トランザム7000」で使用されたものと同一仕様である。

オレグとは昔モスクワで戦ったことがあったり、ズィーモスとは知り合いであったり、キンジーとは恋仲だった(破局したが)りと色々あったりする。

+ バート・レイノルズのその後・・・

ゲンキ博士

時々街中をうろついている。倒すと10~30万$ほどもらえるので見つけたら倒そう。
しかしとてつもなく強い、体力だけでも戦車の耐久度を超えてるレベルであり攻撃力もかなりあり、難易度ハードだと素の状態の主人公だと一発殴られただけで昇天させられるレベルである。
通行人を片っ端から攻撃しておりRPGを持っている事もある。

『天才ゲンキ博士の超絶有頂天倫理委員会(Professor Genki's Super Ethical Reality Climax)』の主催者。
本作のマスコット的存在のキャラクターだが、シリーズ初登場。
ゲンキ博士のアクティビティをクリアすることでセインツをゲンキ博士の衣装にすることも可能。


ちなみに「天才ゲンキ博士の超絶有頂天倫理委員会」はアメリカCATVでも放送されていた「風雲!たけし城」、
ゲンキ博士は「殿」=ビートたけしがモデル。
日本でも過激なビートたけしはやはり向こうでも過激なようだ。
ネーミングの由来は昔、日本で教師をしていたことがあるスタッフが付けたらしい。
元ネタは「天才・たけしの元気が出るテレビ」だろうか。

日本の昔の精神で古いものを大切にということなのか、彼が所有する車はすべて前作や前々作で登場した古いクラッシックカーである。


ゲンキガールズ

ゲンキ博士の部下的存在。
アングリータイガー、セクシーキティ、サッドパンダの三人娘。

ゲンキ博士の過激なゲームは彼女達が考案しているようである。
DLCコンテンツ「ゲンキボウルVII」のミッションをクリアすると携帯電話で呼び出しできるようになる。

アングリータイガーはBootlegger
セクシーキティはSovereign
サッドパンダはAtlanticaに乗って現れる。

いずれもSaints仕様車である。


タミー・トリバー

Local News 6の新人キャスター。マダーボウルの司会等も勤めている。
前作のジェーンのポジションでDLC「ゲンキボウルVII」のミッションをクリアすると携帯電話で呼び出しできるようになる。
Local News 9仕様のAnchor(TV中継車)に乗って現れる。

タミーはLocal News 6のニュースキャスターなのだが、ゲームの仕様上、Anchorはほかの仕様もあるがメインはLocal News 9のためである。

証拠にチートで出せるAnchorはLocal 9の物であるし、ミッション「キルベインと生中継!」ででてくるAnchorもLocal 9のAnchorである。


CheapyD

海外の有名ブロガー。愛車はSaints仕様のTorch
物語に直接かかわることはないので影が薄い。


アンディ・ゼン

DLC「スペースギャングスタ」で映画「スペースギャングスタ」を監督する人物。
スターには低姿勢だが新人には態度がデカい。露骨に二面性のある性格。
毒舌でボスが起こしたこともジェニーに擦り付けてしかりつける。最後は・・・。

+ アンディ・ゼンの最後


ジェニー・ジャロス

DLC「スペースギャングスタ」で初仕事ながら主演の宇宙人キウィラナを演じる女性。将来有望な女優である。
監督のアンディ・ゼンに悪口を言われながらもがんばって役をこなしていた。
当DLCのミッションをすべてクリアすると携帯電話で呼び出しできるようになる。
Saints仕様のAtlanticaに乗って現れる。

+ ジェニーの起こした事件

ジミー・トルビットソン

メインシナリオではサインをねだるモブキャラとして登場していたセインツファンの青年。
本作でのあまりにも雑なジョニー・ギャットの扱いに耐えかねて、DLC「クローンの災難」ではジョニー・タグなる怪物を生み出してしまい、セインツに助けを求める。
心の声(妄想?)が酷く、それを読み取れるボスは突っ込みを入れていた。
ちなみに母親の車はZimosでジミー曰く「信頼性バツグン」らしい。

愛車は特にないがSaints仕様のCriminalと思われる。



会話、新聞記事等だけに登場する人物

過去作で登場した人物。仲間や敵。

トロイ・ブラッドジョー

スティールウォーター市警の署長。1では3rd Street Saintsに潜入していた。
1→2からにかけて老けたように見える。仕事疲れなのか?

今作では名前のみで登場しないが、前作での愛車(というか、ゲタ車)は「Five-O」というパトカーであった。

主人公は彼の弱みを知っている為、好き勝手暴れても、彼を脅してすぐ釈放とやっている矢先に今回の事件が起きた。

名前が出るのは、ミッション「悪夢の銀行強盗」。

ジェシカ

前作でのルチャのポジション”ブラザーフッド”のボス、マエロの彼女。

前作でマエロを主人公が放射性廃棄物で皮膚にやけどを追わせたことを恨み、主人公脱獄の手助けをしたカルロスを車に縛りつけ街中を走らせ殺した。

その報復に主人公は銀行に来ていた彼女を人質に取り、彼女の愛車に押し込みトラックラリーの踏み台に紛れ込ませ、彼女を殺した。
今作では死亡している為出ないものの、愛車は自身の仕様のPhoenixであった。

名前が出るのは、サイラスがSTAG配備の際の記者会見において、
「ギャングの彼氏を追って家出したが、別のギャングにさらわれて車のトランクに押し込まれ、トラックラリーで彼氏に殺された」
と自分たちの正当性を認めるためのダシにされた。

(カルロスを死に導いた本人であるので「ざまぁw」と思った方も多いはず)


リン

Saints Row 1で登場したヒロイン。ウェストサイドローラーズにスパイで潜り込み、主人公に状況を教えていたが、
バレてしまい、自身の愛車である「Voxel」のトランクに入れられ、海に落とされて死亡した(THQはトランクに押し込めて殺すのに定評があるようだ)。

ドニーの彼女でもあった。Saints Row 2ではドニーはブラザーフッドに入ったようで、相変わらずのビビリであった。

ミッション「ゾンビアタック」で男性声2に設定していると「昔、Linって言う友達がいたなぁ」と発言するほか、
キンジーのアジトに彼女の写真と彼女に関する新聞記事がある。

ピアースは彼女を知らないはずだが、彼女の写真をこっそり、キンジーから持ち逃げしていた。スケベな彼らしいと言えば彼らしい・・・。

デイン・ヴォーゲル

前作から登場したULTORの社長。前作でセインツを逮捕しようと私設部隊を送り込んだりしたためボスの怒りを買い殺された。
キンジーのアジトに彼の新聞記事がある。


ジュリアス(ユリウス)・リトル

セインツの初代ボス。前作で主人公の手にかかって果てた。
ミッション「いざスティールポートへ」でのピアースとの会話で名前が出る。

語注

※1・・・BBA=B バ B バ A ア