アカデミーアドベンチャー

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概要

  • 今作から新たに追加された、様々なストーリーやイベントを楽しめる1人用モード。
  • 様々なイベントが発生するスゴロクのようなマップをクイズを解きながら進んでいく。
  • 現金でもPASELIでもプレイは可能。
  • プレイ後には魔法石とマジカが得られる。

モード説明

以下、チュートリアルを選んだ際に表示される説明より抜粋。補足あり。

アカデミーアドベンチャーとは?

「アカデミーアドベンチャー」は、一人用のモードです。
モンスターを討伐するクイズをしながら、スゴロクのようなマップ上を進み、
アカデミーの生徒や教師たちと会話をするイベントなどで、様々なストーリーを楽しむことができます。

カードの使い方と移動方法

マップ上を移動するには、数字の書かれたダイスカードを選択します。
(ダイスカードには、移動以外の機能を持つものも登場します)
  • 数字のみのカード:移動のみ
  • 数字以外に絵柄があるカード:移動+使うと何かが起きる
    • 先生キャラの絵柄のカード:進行先のマスの色に関わらず出題がその先生キャラ担当のジャンル問題になる。
手札の中から選んだカードに書かれた数字の分、マップ上のマスを進むことができます。
しかし、進むためには移動先に現れるモンスターを討伐しなければいけません

モンスター討伐について

カードを選択してから、移動したい場所(マス)を決定すると、モンスターが登場して討伐クイズが始まります。
一定の問題数内で、ノルマ点数以上を得点できれば討伐成功となり、カードを消費してマップ上を移動できます
ノルマ点数未満でクイズが終了すると討伐失敗となり、カードが没収され、マップ上を移動することはできません
  • クイズの問題数は基本的に最大6問。ノルマ達成した時点で問題は打ち切り。一部イベントでは変化する。
  • ここでの点数は検定や協力プレーでのものが用いられる。
    • 現在のところ、★1の問題のみが6問出題されるマスのノルマ点数は、6問全てを満点で正解した場合(エレメントレベルでの増加分を除く)の40%に設定されている。
  • 例外として、チュートリアルマップでは討伐に失敗してもマップ上を移動することができる。このため、「必ずクリアできる」内容になっている。

カードの追加について

手札を全て消費すると、カードを追加購入することができます。
カードを追加しない場合は、そこでゲームオーバーです。

モンスターの属性とエレメント

モンスターには様々な属性があり、その属性によってクイズの出題ジャンルが変わります。
ジャンル 属性 ジャンル 属性
アニメ&ゲーム 社会
スポーツ 文系学問
芸能 理系学問
ライフスタイル ノンジャンル
クイズ問題に正解すると、経験値を獲得します。
経験値は正解したクイズジャンルの属性ごとに分けて加算され、一定数ためるとプレーヤーのエレメントレベルを上げることができます。
エレメントレベルが上がると、その属性に応じたジャンルのクイズで正解した時に得られる点数が増加します。
ノンジャンルのクイズ問題で獲得した経験値は、他の7つの属性全てに分配されて加算されます

経験値は属性ごとに分かれていますが、どれかが100%になった時点で好きな属性のレベルを上げることができます
  • 100%になった属性と同じ属性のレベル:2レベルUP
  • 100%になった属性と異なる属性のレベル:1レベルUP
100%を超えた分は切り捨てられずに再びゲージに貯まる。

マップ表示物について

マップ上のマスには、様々な効果を持った表示物があります。
  • キャラクターアイコン
    • キャラクターアイコンが表示されているマスに止まると、キャラクターとの会話をするイベントなどが発生します。
      会話をすることによって、マジックアカデミーの世界を舞台にしたストーリーが展開されることがあります。
      キャラクターアイコンの中には、ちょうどの数でなくても止まることができるものもあります。
      • 現在のところ、ちょうどでなくても停止できるアイコンは「クリアすることが必須のイベント」のみであり、このことからクリアに必要な残りのフラグを確認することも可能です。
  • ゴールゲート
    • ゴールゲートのあるマスに到着するとマップクリアになります。
      ゴールには、ちょうどの数でなくても止まることができます。
  • 一方通行アイコン
    • この矢印があると、逆方向から通ることができません。
  • その他にも、止まるとイベントが起こる「!」マークの浮かんだマスなどがある。

イベントについて

キャラクターとのイベントを発生させ、特定の条件を満たしてゴールへ着くことで、ストーリーの結末が変化します。
良い結末を迎えるか、悪い結末を迎えてしまうかは、貴方の行動次第です。
  • 評価は全部でGood,Normal,Badの3種類が存在している。
    • 評価は獲得魔法石に影響している。(詳しい影響は要検証)
  • Good評価は基本的に先生からの指示や、アイコンでのイベントの消化をこなしていくことで得ることができる。
    • 逆にゴールの早さは評価に問われない。

マップ一覧

マップ名 概要 難易度 公開日
チュートリアルマップ アカデミーアドベンチャーを、初めてプレーする生徒のために用意されたマップ。
特別ルールのため、決められたダイスカード3枚のみでプレーしますが、
必ずクリアできる内容です。(※1)
2012/10/09
課外授業開始! マジックアカデミーで新しい課外授業が始まった。
街の中に現れるモンスターを討伐しながら、ゴールを目指そう。
☆☆
購買部騒動 ある日の課外授業、おっちょこちょいな購買部員が起こすちょっとした一騒動。
アカデミー内の、ある施設のためにも助けてあげよう。
☆☆☆
スライムとゼリー 街の中で、登場するモンスターの中から、
「スライム」を3体以上討伐してゴールするという課題が出される。
よく似たモンスター「ゼリー」も現れるので気を付けよう。
☆☆ 2012/11/05
アカデミーで宝探し? アカデミー校舎内での課外授業。
美術室から始めて校内を適当に巡回するという内容。
そんな中、校舎のどこかに宝が隠されていると書かれたメモが…。
☆☆☆ 2012/11/19
謎の生命体、襲来 「ヱヴァ新劇場版」キャンペーン企画!
アカデミー近くに謎の生命体が突如現れた。
魔法で討伐することができない生命体から、この世界を守るためにできることとは…?
※期間限定マップです
☆☆☆ 2012/12/03
森のキノコ狩り キノコ型のモンスター「マッシュル」が多く存在している森の中での課外授業。
「マッシュル」なら10体討伐、希少な「シイマッシュル」なら1体討伐、
という課題がリディア先生から出される。
☆☆☆☆ 2012/12/24
三種族のモンスター 蝙蝠、虎、猿といった種族のモンスターが、登場するマップ。どこに何が出るか分からないが
この三種族をそれぞれ一体以上討伐してゴールするという課題が出される。
☆☆☆ 2013/01/14
森の均衡 森の中での課外授業、課題は無い。
色々と変わった物が見つかるという森だが、本来ここに居ないモンスターまで現れるようになってきた。
さらに大型のモンスターも、複数発見されるなど、騒がしい状態らしい。
☆☆☆☆ 2013/02/12
光と闇の対決 アカデミー敷地内での課外授業。
校庭からスタートしてゴール地点は校舎内の教室というシンプルなコース。
課題も無く、ごく普通の内容と思っていたところへ、突然謎の光が…。
☆☆☆ 2013/03/11
※1:チュートリアルマップでは概要にある通り、マップ選択画面に表示される4枚のカードではなく、
必ず固定された組み合わせのカード(ノーマルの1,3,5の3枚)でプレーすることになる。

Good評価攻略法

※ネタバレ回避のため白字で記載しています。内容を確認する際は反転表示(範囲選択)してください。
※カードの目の数値、特定モンスター討伐の際にはそれを引けるかどうかも含めて最短クレ数としているので、「最短○クレ」の○で済ませるためには運が絡む
マップ名 攻略手順
チュートリアルマップ 最短1クレ:先生の指示通りに、「1→3→5」の順番でカードを選べば良い。またモンスターは倒せなくてもGood評価をもらえる。道中の質問の答えはどれを選んでも良い
課外授業開始! 最短1クレ:先生の指示通りに、4回以上モンスターを討伐成功(4ターン以上かけてカードを消費)してからゴールする
購買部騒動 最短2クレ:マップ中央のリエルのマスとマップ右のサンダースのマスでイベントを消化、その後マップ右上に出現する「!」マスで鍵を拾う
その後マップ左上のレオンのマスのイベントで拾った鍵を交換をしてからゴールする
スライムとゼリー 最短1クレ:先生の指示通りに、「スライム」というモンスターを3体以上討伐してからゴール
「○○ゼリー」などの「スライム」以外のモンスターはカウントされない、スライムがいる固定マスも(おそらく)ないので、引けなければ延々とクレジットを投入する破目になる。
アカデミーで宝探し? 最短2クレ:マップ右下にあるミューのマスでイベントを消化、その後マップ上端中央のヤンヤンのマスの二択で「掃除当番を引き受ける」を選択
左端中央上よりのクララのマスで美術室の壁に掛けてある絵の話を聞き、もう一度ミューのマスに行きゴミの内容を見せてもらう
ゴールマスに行き、パスワードを要求されたときの二択で「特製モンブランケーキII」を選択
(最初のミューとヤンヤンのイベントの順番が逆でも可)
謎の生命体、襲来 最短2クレ:マップ上部のウィーズ先生のマスでイベントを消化
その後4つ並んで出現する「!」マスの1つ目と4つ目で琥珀を拾ってからゴールする
森のキノコ狩り 最短1クレ:中央のルートを通り途中にあるライフスタイルのマスでシイマッシュルを1体討伐しゴール
マップの右側か左側を通ってマッシュルを10体以上討伐しゴール、この場合は最短3クレ
三種族のモンスター 最短1クレ:蝙蝠(バット)、虎(コボルトラ)、猿(ワイルドスキャンプ)を1回ずつ倒しゴール
バットは教師のいるマスにはいないので、引けないと延々とクレジットを投入する破目になる
森の均衡 最短2クレ:ルキア→ラスクの順にイベントを消化し、「!」でコマッシュルに対する三択で「逃がす」か「撫でてみる」を選択、ゴールマスに向かい、ゴールマスのボスを倒す
光と闇の対決 最短2クレ:ユリ、タイガのどちらかに会う→ハルトが出現するのでイベントを消化(選択肢はなんでも可?)→ユウが出現するのでイベントを消化→マラリヤが出現するのでイベントを消化→ゴールマスに到達し、三択で「ゴミ箱を投げる」を選択

獲得魔法石数・獲得マジカ数

獲得魔法石数
ゴール時の評価 獲得数
Good 20個
Normal 10個
Bad 5個
討伐クイズ 獲得数
討伐成功1回 5個
討伐失敗1回 1個
今後のマップの難易度などで変わる可能性も?(要検証)
  • 獲得マジカは、そのマップで使用したダイスカードの枚数×5マジカ
  • カードの残り枚数やイベントの発生回数、エレメントレベル等は魔法石に加味されない
  • 魔法石はゴールした時、または途中でリタイアした時に支給される。
    • 昇級、昇段するとGood評価のセリフを喋る。

その他

  • マップ選択画面では、出発時に持っているカードが予め確認できる。
    • 先にこれを確認して、自身に有利な進行ができるマップを選択する、ということも可能である。
    • マップによっては、これとは別に必ず予め決められた組み合わせのカードになる所もある。
  • 各マップの形状はいつ、どのデータでも固有だが、それぞれのマスにどのジャンルが当てられているかは異なる。
    • ただし一部のマスは固定ジャンルである(例:「森のキノコ狩り」の中央のルートは多数のノンジャンル及びライフスタイル1個が固定である)。8N個(7N個)のマスがあって対称性が保てる場合にのみランダムになっている模様?
  • プレイ中はサブモニターにマップの全景や現在地が表示されている。
  • イベントによっては、先生からのクイズ(軽い質問程度のもの)が出題されるなどもある。
  • 使用している生徒キャラのキャラクターアイコンが出現することもある。
  • 初心者から広く対象としているモードであるためか、
    2012年10月現在プレー可能なマップでは、出題される問題の難易度が非常に易しく設定されている
    公式のゲーム紹介にもそのような記述がある。
    • どのマップでも、いわゆる☆1,☆2の問題が中心、極々稀に☆3の問題が出題される程度の難易度設定か?
      • 「チュートリアルマップ」~「アカデミーで宝探し?」までは、一部を除くほとんどのマスで☆1の問題のみが出題される。
    • 難易度の高い問題が出題されるマスが存在することがあるが、それはオープニングの説明や道中の教師が警告してくれる。
      • ただし、「森の均衡」でノンジャンルの固まっているマスは難易度の高い問題が出題されている模様。特に指示もなく警告もなしなので注意。
  • ゴールの際にダイスカードが余っている場合は、必ず再びマップ選択画面に移り、いずれかのマップ(チュートリアル除く)を選んでスタートする必要がある。
    • 逆に2クレジット目以降にダイスカードを使い切ってゴールするとモード強制終了になる場合あり。要注意。(特に強制排出設定やコンテ料金とプレイ料金が異なる場合など)
    • 終了する場合は、再スタート後にカードを使いきって中断することになる。「中断」という表記をしているが、「再開」はできないので注意が必要。
  • このモードでの評価やエレメントレベルなどによって獲得できるクマフィーが存在している。
  • このモードの実装と関係があるかは不明だが、当該アップデートのタイミングで非常に多くの問題の全国正解率がリセット(-%に)された。