papillon

暫く放置していましたが新しい記録を追加しましたので先のTOPページは移動しています。

美容師の国家試験対策


  1. 関係法規・制度
  2. 衛生管理
  3. 美容保険
  4. 物理・化学
  5. 美容理論


介護で大変な認知症を記録します



高齢者の中には、自身のお金に執着する反面、周囲への見栄のためか、平気で大金を納めようとします。
特に、初期の認知症の人のお金に関する予期せぬ行動には驚かされます。
それを防ぐ良い対策は、任意後見や後見人の申請を行うことですが、我が国では、未だ後見制度を容易に利用する風土が育っておりませんので、結局は本人を世話する家族が策を講じなければなりません。
そのためには、できるだけ早い機会に、またできるだけ頻回に、本人の持つ資産の管理や利用法について話し合っておくことが重要です。
本人の財産等を確認し、その使い道を話し合うことで、本人の安心感と家族への信頼感が生まれるのではないでしょうか。

後見人手続き

親族後見人とは、被後見人の親族が後見人となることです。
後見人制度というのは、もともと親族が後見人になることを前提として考え出された制度のため、 なるべくなら親族が後見人になるべきでしょう。
後見人のなり手がいない場合や、親族が後見人になると問題が発生する場合は、第三者が後見人になることも認められています。
後見人には介護介助をしなければならない義務はありませんが、同居の親族であれば介護介助もやりやすいため、親族が後見人になることはよいことです。

誰でもわかる相続ガイド


後見の申し立てに必要な書類は、以下の通りです。



  • 申立書(家庭裁判所に備え付け)
  • 申立事情説明書
  • 親族関係図,親族の同意書
  • 本人の財産目録
  • 本人の収支状況報告書
  • 後見人等候補者事情説明書
  • 医師の診断書
  • 本人と後見人候補者の戸籍謄本
  • 本人と後見人候補者の住民票
  • 登記されていないことの証明書(法務局発行)
  • 知的障害者の場合は障害者手帳
  • 収入印紙800円
  • 登記印紙2600円
  • 郵便切手数千円
  • 鑑定料(数万円~)

家庭裁判所によって、必要書類は異なることがあります。