インフォメーション

太陽が降り注ぐ広大な都市、ロスサントス。かつては欧米諸国から憧れのまなざしを集めていたこの街も、今や自己啓発を説く教祖、スターの卵、輝きを失いつつあるセレブで溢れ、不安定な経済と安っぽいリアリティーTV番組がはびこる時代の中で必死にもがいている。








そんな混乱の中、個性の全く異なる3人の犯罪者が生き残りと成功を画策する。ストリートの非合法な仕事を生業とするフランクリンは、本物のチャンスと大金を掴みたがっている。プロの犯罪者から足を洗った前科者のマイケルは、望んでいたバラ色の引退生活を送れずにいる。凶暴なトレバーは、チープなブツと次の大規模な強盗計画に突き動かされている。打つ手が尽きた彼らは身を立てるため、全てを賭けて大胆かつ危険な一連の強盗に挑む。

かつてないほど大規模でダイナミックな多様性に富んだオープンワールドを誇る『グランド・セフト・オートV』は、ストーリーテリングとゲームプレイを新しい手法で融合。プレイヤーは3人の主人公をたびたび切り替えて、それぞれの立場で複雑に絡み合うストーリーを体験できる。

革新的なシリーズの最新作が登場。驚くほどこだわり抜いたディテール、現代の文化に対する強烈なユーモアなど、『グランド・セフト・オート』ならではの魅力に加え、大胆なアプローチを採用した全く新しいオープンワールドのマルチプレイが楽しめる。
登場人物一覧参照

ロスサントス と ブレイン群を探索

ずば抜けた最大級の広さで、文化的にも地理的にも幅広い地域に広がるオープンワールドを舞台にしたグランド・セフト・オートVはゲーム開始地点から自由に探索ができる。大都市ロスサントスや田舎のブレイン郡を訪れる人々は、かつての有名人や薬物依存者、パーティ好き、暴力的なギャング、ハイカー、バイカーなどありとあらゆる住人に出会うこととなる。山の頂上から、ロスサントスの通り、そして海の底まであらゆる場所を移動することができる。
マップ参照

アクティビティー

グランド・セフト・オートVのオープンワールドはただ広大なだけでなく、かつてないほどの没入感を提供する。気晴らしにはゴルフやテニス、禅やヨガ、田舎風景でサイクリングするのもいい… 刺激を求めるなら街の上空でパラシュート降下したり、チーターをカスタマイズして街へ行き、レースで金儲けもできる… あるいは昔ながらの金儲けも可能だ。企業を買収し、乗っ取り、配当を得る… 他人に構う気がなくとも、街を歩けばロスサントスの変人や強盗、酔っ払いや若手女優に出くわし、予想もしなかった大災難に見舞われるかも知れない…
アクティビティ参照

強盗

ひったくり、怪しい商売に車泥棒、その程度ではロスサントスで暮らしていけない。もっとデカいことをするため、マイケル、フランクリン、トレバーの3人は手を組み、大きな盗みに挑む――大容量で複数パートに分かれたミッションでは慎重な準備や仲間集め、正確な(爆破も含む)遂行が求められる。金が物を言うロスサントスでは、その入手方法、使い道は多岐にわたる――だが盗みこそが大金を引き当てる術だ。


概 要

ゲームの歴史を揺さぶったグランド・セフト・オートの五代目、シリーズ第15作目となるフランチャイズ最新作。

新要素・復活要素

•ビークルの物理演算がアップデートされ、よりレーシングゲームのようなリアルさが感じられるように改善された。

•ガンショップ“Ammu-Nation”が再び登場する。

•ヨガやジェットスキー、ベースジャンプ、テニス、完全なゴルフコースを備えたゴルフなど、多様なサイドアクティビティが用意されている。

•ストリップクラブ、インゲームのテレビが再登場する。

•携帯電話がGTA5でも登場するが、友人達はGTA4ほど電話をよこさず、電子メール、インターネットの閲覧などに使用される。

•GTA4と同種のランダムなキャラクターエンカウントが発生するが、より多くのバリエーションが存在し、それらは全て完全なモーションキャプチャーが適用されている。

•Red Dead Redemptionの“Random World Events”に似たダイナミックなミッションが登場する。例:故障した車に佇むキャラクターや、ヒッチハイカー、死体を乗せた2台の駐車された車といったシチュエーションが確認された。

•動的な“State Machines”によりプレイアブルではないキャラクター達が日々の生活に取り組むようコード化された。あなたが庭師と清掃夫を朝、バス停留所の付近で見つけた場合、その後日中のどこかで彼らが虚構のビバリーヒルズで庭や家を手入れしている様子を見つけるかもしれない。

•キャラクター達のリアクションは地域に依存しており、危険で無秩序な地域と高級ブティックでは異なる反応を見せる。

•一部ミッション中にBGMが流れるようになり、アクションに反応して変化しているように感じられる。

•Rockstar Gamesは本作にMax Payne 3で学んだ映画的な技法を取り入れている。

•ミッションの評価システムが導入された。

•ミッションを三回失敗するとスキップすることができる。つまりなにもせずともエンディングまでいける。

•過去作「SA」や「4」のミッションのオマージュと思われる、構図や内容などが酷似しているミッションがストーリー、オンライン両方に存在する。

グラフィック、描画、画質、スクリプトなどの向上

•Rage Engineはライティングとシェーダーモデルが改善され、はるか遠方の山々もレンダリングされるよう描画距離が増加している。

•雲の影が地面やオブジェクトに落ちる。

•壁を覆う多くのグラフィティが見られた。

•夕暮れ時にスプリンクラーが芝生を湿らせるため稼動していた。

•プレイヤーがフェンスを閉じた際、犬がフェンスに対して飛び上がるようなアクションを見せた。

•ショップ内の雑誌やタバコ、食品は個々にモデリングされ、ブランドが特定可能なテクスチャが描かれている。

•街の歩行者は完全なモーションキャプチャーが適用され、インタラクティブな存在となった。