P40

イタリア戦車に興味が湧いた奇特な…げふんげふん、賢明な諸君に最初に言っておかねばならぬことがある。
「砂漠でパスタ」はネタ話だかんな!(本当

P40と書かれるとちょっとミリをかじった人からは「あーアメリカの戦闘機ね」
などといわれてしまうが、あっちは「P-40」(ウォーホーク)でこっちは「P40」なので注意。
もっともウィキペディアにまで「P40(戦車)」などとページ名に注釈を入れられてしまうのは悲しいところ。

このP40、区分的には重戦車だけど実質的には中戦車。重さは26t。
主砲は75 mm L/34、機銃は8mmを積み、装甲は前面50mm、側面40mm。
ほら、数値だけでもうIV号とかM4の雰囲気が漂ってきたでしょ?

あとウィキペディアにある写真を眺めてもらうと分かると思うけど
この子は車体を溶接ではなくリベット止めで組み立ててるのよね。
これは溶接よりも強度がおとりやすいのでにんともかんとも。
同時期の他国の多くの戦車は溶接なのでこれまたなんとも。

イタリア休戦後には多くがドイツ軍に接収されたけど
その後に作成された車体はエンジン不足で完成品を作れなかったケースが多々有り、
しょうがないんで砲塔だけ拠点防衛に使ったり、
エンジンの付いてない車体ごと地面に埋めてトーチカ代わりに使ったりしたとかどーとか。

ちなみにこのページ、最終話放映までだれも作ってなかったけど
劇中で動いてる場面が殆ど無かったからしょうがないね。
ちょびは悪くないと思うよ。
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