マウス

スペック
車体長 9.03 m
全幅 3.67 m
全高 3.68 m(3.66 m)
重量 188 t
懸架方式 縦置きトーションバー・ボギー式
速度 整地 20 km/h /不整地 13 km/h
行動距離 整地 190 km/不整地 97 km
エンジン 水冷V型12気筒 MB509
馬力 1080 hp
車体装甲厚 前面 200 mm /側面 180 mm /後面 150 mm
砲塔装甲厚 前面 220~240 mm /側面 200 mm /後面 200 mm


主砲
名称 貫徹力 装弾数
12.8cm KwK44 L/55 AP 246 mm / APCR 311 mm 55


副武装
名称 貫徹力 装弾数
7.5cm KwK44 L/36 AP mm / APCR mm 100
7.92cm MG34 AP mm / APCR mm 1000


ドイツがWWII末期に開発した超重戦車マウス。
マウスとはドイツ語でハツカネズミを意味する。
総重量は188tにもおよび、その重量から橋梁を渡ることが出来ず、車体が完全防水され、シュノーケルも車内に収納されていた。
駆動方式はポルシェ博士お得意のガス・エレクトリック式となっている。

試作で2両しか作られず、1号車はダミー砲塔をのっけてたまま放置されてソ連軍に鹵獲され
2号車は実戦投入しようと移動中に行動不能になり爆破処分。これも後にソ連軍に鹵獲され
最終的に1号車の車体に、原型をとどめていた2号車の砲塔をのっけてお持ち帰り。
そんなわけで実戦にはさっぱり出ていません。

なお現在はロシアのクビンカ戦車博物館で展示されているよ!ハハッ!(甲高い声で
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