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ミス・ホワイトゴールド


性別 学年 所持武器
女/普通 教師 白色金の拳銃
部活動 委員会 所属校
吹奏楽部顧問 なし 妃芽薗
攻撃 防御 体力 精神 FS:輝き
12 0 6 4 8

パッシブスキル 評価点数
偽装[disguise] 270

特殊能力:司教は言った「それは奇跡じゃない」
効果: バッドステータス「欠落があれば物体とは呼べない」付与(準能力封印)
範囲+対象:半径2マス一人
時間:1ターン
時間付属:死亡非解除
能力補足
半径2マスの対象者を1ターンの間
バッドステータス「欠落があれば物体とは呼べない」状態にする

「欠落があれば物体とは呼べない」状態のキャラクターが
特殊能力を発動した場合その発動判定は100が出たものとして扱う
(発動率100%未満の能力は必ず発動失敗する)

実質発動率100%未満の相手の能力を封印する能力
発動率が100%以上の相手も対象に取れる
(もちろん能力等で発動率が下がらない限りそのまま発動できる。
また100%未満の相手に使った場合も相手が発動率を上げて100%以上になれば発動できる)
能力原理
相手の持つ僅かな隙を拡大させ
最悪の奇跡を起こす能力

ミス・ホワイトゴールド曰く
「偽物の輝きを剥ぎ取り、真実の姿を曝け出す能力、それ故に本物には効かない」


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100%揃わなければそれは完璧な物体とは呼べない。

しかし僅かな欠落であれば他の何かで補う事だって出来る。

むしろ誰かに自分の欠落を補い、保護してもらいたいが為に
あえて完璧を目指さない事のほうがずっと多い。

そもそも99%揃えばそれだけで充分事足りるのだ
奇跡さえ起こらなければ。

それ故に
99%が揃ったワイン樽の1%の欠けた部分に
たった一滴の私の悪意という名の泥水が浸食(contaminate)し
邪悪な奇跡という名の必然が作られる。

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発動率 成功率
99% 100%

キャラクター説明
白金一族に対抗心を抱く妃芽薗学園の数学教師、28歳
フランス人クォーター(母親がハーフ)で艶やかな黒髪と蒼色の眼を持つ

本名は海先 桂(うみさき けい)
自分の事を白金一族の偽物と称して
ミス・ホワイトゴールドを名乗る

白金翔一郎や白金光留らとは父親が同じで
異母兄妹の関係にある

幼い頃から母親から自分を追放した白金一族に復讐をする為の
教育を徹底的に教え込まれ育って来た過去を持ち、白金一族憎みながら育った

しかし母親が病死してからは次第に
自分の持つ白金一族に対する憎しみや復讐心が
本来自分が母親に向けたかった感情である事に気付き
白金一族を憎む気持ち自体は薄らいでいったのだが
どことなく白金一族への対抗心は残っており
打ち負かす機会を常日頃から探している。

噂では今まで何度も白金一族に対して
こっそりとちょっかいをかけていたとかいないとか

あるゲームミュージックコンポーザーのファンで
その影響から何かとポエムを詠む

【白色金の拳銃】
生徒を外部の侵入者等から守る為の武器、という名目で所持している拳銃
白色金をふんだんに使った胡散臭い装飾がやたら目立つ
剣を扱う白金一族に対抗して銃を扱うらしい