省エネルギーについて考える


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省エネルギーについて考える

こういうことを主題として文章を書き始めようということからお察しの通り、私は省エネルギーが好きである。
というより、エネルギーの浪費が好きではないと言ったほうが正しいであろう。

いわゆる3.11以降、私は以前から思っていたエネルギー浪費生活についての大いなる疑問が現実の問題であると実感せざるを得なくなったということである。誰がやらなくても自分はやる。といった感じだ。

私は別に仙人のような生活をしたいと思っているわけではない。無駄だと思うものを減らして行って自分の信条と釣り合う状況であるか得心出来ればいいと思っているだけなのだ。

さて、省エネルギーを考える場合においてだけでなく、考え方の基本として、減らすことから考えるか、必要なものから考えるかの二つの考え方があると思うのだが、ここではまず、必要なものとは何かを考えることにしよう。

常に使うものとなると電気である。では電気で常時使っているものといえば何か。これは言うまでもないが冷蔵庫である。冷蔵庫には何があるのか?

  • 冷蔵庫を考える
現代社会での生活において冷蔵庫がないことを考えることは困難である。だが、冷蔵庫はどこまで必要なのだろうか?と思うのは…私は都市生活者であり、都市生活者には冷蔵庫・冷凍庫が周囲に存在しておりこれは複数人で巨大な冷蔵庫を共同で持っていることと同じ意味だからだ。コンビニエンスストアは、自宅から百メートル以内に複数が存在し、そこに必要な物があり、そこで買うようにすれば冷蔵庫は必要ないのではないか。
となると、冷蔵庫ですぐに欲しいものとして「何を冷やす必要があるのか」ということになる。
  • 冷蔵庫で何を冷やしているのだろう?
冷蔵庫は主に四つの部分に分かれるだろう。冷蔵庫・冷凍庫・野菜室・製氷室。
まず、氷は家庭で気軽に作る・保存するには冷蔵庫が必要になる。
次に、野菜室、野菜が痛まないようにするには冷蔵庫は必要である。
次に、冷凍庫、ここには冷凍食品、保冷剤、が入ることになるだろう。
最後に、冷蔵庫、肉・魚・・・・

あぁ、これを書いて行くと人が毎日の買い物から解放されていった話になるから、やめたほうがいいということになる。

だが、続ける。