問題について考える


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巷にあふれる様々な問題について考えます。


問題とは単純ではない。それは問題となっているモノが単独で存在しているものではないから。
それは、福島第一原発の事故が引き起こした問題※1を見ても分かる。
だが、複雑で解決難しいからといって問題解決への思考を回避・忌避するなどというのは何にもならない。
問題は常にあり、常に考え・心に留めつづけなければならないのではないか。
問題がなくなるという日は、永遠に来ないのだ。
なぜならば、問題があるということは、さまざまな人がそこに生きているということの証左なのだから。

★1…人口問題…少子化問題
日本にとってさまざまなことに関する根本問題ではないかと思われる内容である。
▲…根本問題…少子化は何が問題なのか?
→これはGDPの成長を国家の成長だとすることに問題があるのではないか。このことについては、日本が面積と人口という面において大国であるということを改めて考え直すことが重要であろう。


▲…人口がある一定の水準であることを前提とした社会とその変化による問題とは?
◎…労働人口減による、社会保障費の減少。
◎…労働力の減少による、産業の存続・衰退について
 ⇒産業構造と、機械化による効率化について


◎この問題の第一は女性の考え方の変化が大きい。
◎女性が家庭に留まらなくなった。ことによって、育児が問題となった。
 ⇒ 家庭か、育児か、保育施設の充実について
◎労働環境が高学歴化することによって、教育費が上昇し、子育てにお金がかかるようになった。
 ⇒ 教育への補助はどこまでがなされるべきか




※1…問題が大きすぎて、何が問題か?を出すことすら面倒くさい大事件である。