な行


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狐辞典「な行」




  • 納豆
大豆を納豆菌で発酵させてつくるご飯のお供。茨城県の水戸納豆などが有名。
納豆と言えば藁で包まれた形態をイメージする人も多いが、元々納豆菌は藁に住み着きやすいのだそうな。
…というのは関係なく、ポケモン第五世代(ブラック・ホワイト)で登場したポケモン・ナットレイの略称としてよく使われる。ナットレイは鋼・草タイプのポケモンで防御と特防が非常に高く、特性が接触攻撃に対して問答無用で反動ダメージを返す「鉄のトゲ」という受けに適した特性、挙句鋼タイプであるため毒の状態異常にならないことから、壁役として適任のポケモンとして人気を博した。相性の上で炎タイプの攻撃が4倍の威力算定になる弱点であるが、特防を中心とした耐久調整により生半可な炎技では即死してくれない耐久性もあり、第五世代対戦環境でも要注意ポケモンとして名を連ねることとなる。
なおアタッカーとして運用しても草タイプの高威力物理技と、その素早さの遅さにより結果的に鋼タイプ最高威力となりやすい鋼タイプ技を自力で習得するため結構強い。

  • 慣れ合い
過度に馴れ馴れしくし合っていること。
ネット上のコミュニティでは近しい人間同士で親密な交流が行き過ぎてこの状態になり、時にコミュ外の人間を排斥したりという事象も起こる。というかかなり多い。特にmixiでは限度を超えていることが多く、「村八分」ならぬ「mixi八分」などというスラングを生み出したほど。
初期愛故郷コミュを崩壊寸前に追いやったひとつの原因でもある。仲良くするなとは言わないが、度が過ぎると周囲から冷ややかな目で見られるので注意したい。

  • ニンジャスレイヤー
ブラッドレー・ボンドとフィリップ・ニンジャ・モーゼズのアメリカ人コンビによるSF小説。ジャンルは「サイバーパンク・ニンジャ活劇小説」とされ、日本人有志の手によりTwitterで日本語訳が紹介されている。
サイバーパンクにアレンジされた 日本のような場所 を舞台としているため、よくある「外国人が持っているいろいろズレた日本の認識」がこれでもかって言うほどふんだんに詰め込まれている。内容としては「妻子を殺された主人公が超能力をもつニンジャとなってその仇を討つ」というステレオタイプな復讐劇であるのだが、特徴的な言い回しや言葉づかい(「アイエエエエ!?」とか「ドーモ、~サン、~です」といったような名乗りとか、トドメを指す時の「ハイク(俳句、この場合は辞世の句だろうか)を読め」、「実際強い」などのような説明口調などなど)のほか、日本語をそのままローマ字表記にした原文をニュアンスを崩さずに日本語訳した各種用語(「ジツ(術)」「スリケン(手裏剣)」などなど)、「ワザマエ!」や「ポエット(本来は「詩人」の意味)!」といった特徴的な感嘆詞が多く使われ、その独特な世界観から「ニンジャヘッズ」と呼ばれる熱狂的なファンを多く獲得するまでになった。なおこれらの用語や言い回しは「忍殺語」と呼ばれ、ネットスラングとしても広く使われている。

  • 飲兵衛
要するに酒飲み。
愛故郷では狐野郎の他伊豆の鬼畜王、新潟中を忙しく飛び回ってる系本読み、わかもこなどが該当すると言われる。
一部の人間には偏見もあって嫌われる。