か行


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狐辞典「か行」



  • ガチムチパンツレスリング
アメリカのゲイビデオのシリーズ、というより、主演男優がビリー・ヘリントンであるものを総称して便宜上こう呼ばれている。
本来はニコニコ動画における釣り動画の一種であったが、特徴的な空耳(「ああん?あんかけチャーハン?」「歪みねぇな」「パチュリー、ウッ!」など)と、音素材として非常に優秀と判明した声やスパンキング音などにより、一台作品群を作るまでになった。勿論東方とのコラボレーション(東方餡掛炒飯)も多数存在する。
この中心人物と目されるビリー当人に対する人気もいつしか絶大なものとなり、彼は「兄貴」の尊称や「森の妖精」と呼ばれたりもする。
またそのゲイバトルに対する、無駄に深い哲学も一部ではハッテン♂し、その基幹には「だらしねぇという戒めの心」「歪みねぇという称賛の心」「仕方ねぇという寛容の心」という妖精哲学の三信が存在する。歪みねぇな。

  • ガブリアス
ポケモン第四世代(ダイヤ・パール・プラチナ)に登場し、現環境まで実に10年近く対戦環境を支配し続ける非伝説のトップメタポケモン。名前を略した「ガブ」の他、ある意味皮肉をこめて「ガブにゃん」、英語名とその特性による回避能力から「ガーチョンプ・ザ・ヒョイヒョイ」などとも呼ばれ、多くのポケモントレーナーに愛され憎悪される強力なポケモンである。
タイプは地面/ドラゴン。世代に必ず一種類以上いる600族(ポケモンの種類のステータスを決定するかくしパラメーターである「種族値」の合計が600のポケモン)であり、フカマルがレベル24でガバイト、そのガバイトがレベル48になることでこのポケモンに最終進化する。特性は通常が、天候「砂嵐」の時に回避率30%のボーナスがつく「砂隠れ」で、隠れ特性が接触攻撃をしてきた相手のHPをその1/8失わせる「鮫肌」。
攻撃種族値130、素早さ種族値102とかなり高水準であるが、このポケモンの真の恐ろしさはその「種族値が高水準かつバランスよくまとまっている」ことにある。特にHP種族値108は地味に600族ポケモンの中で最高の数字であり、総じて耐久性能とスピード、攻撃力を兼ね備えたバケモノである。加えて、タイプ一致技で等倍以上を取れる範囲の広いことも止めづらさに拍車をかけており、結果的に第六世代で新設されたドラゴン対策のフェアリータイプがこいつ対策にまったく機能していないという有様である。
唯一の欠点は氷タイプの攻撃が相性上4倍の威力で受ける弱点であるが、こいつ対策でよく仕込まれる目覚めるパワー(勿論氷タイプの)と冷凍ビーム、吹雪といった特殊攻撃技が今作で威力が弱体化したことにより結局今日もガーチョンプさんは元気にレート環境を暴れまくっている。つーかゲーフリなんでこいつにメガシンカを与えたし。

  • かわちょ
川越長(川越咲夜)の愛称。実は中の人がかなりの完璧超人らしい。
実は愛故郷中には、確認できるだけでも「十六夜咲夜」が4りもおり、それぞれ居る地域に応じて「川越長」「焼津長(十六夜さくやいづ)」「石見長(石見国咲夜/いわちょ)」「仙台長(仙台咲夜)」と呼ばれている。
チャットでも複数のメイド長が同時に出現することがあるが、慣れたもので周囲もそれほど気にした様子はない。
ちなみに複数人存在するキャラとしてはほかに比那名居天子(ちばない天子、岡山天子、比那名護天子など)、鈴仙・優曇華院・イナバ(いわんげ、多磨鈴仙、讃岐うどんげなど)、秋静葉(しずおか静葉、茨城静葉、安芸静葉など)、宮古芳香(三宮古芳香宮古芳香川、宮古吉田など)がいる。

  • 鬼畜王
永江伊豆のこと。
初期におけるチャットでの言動の多数があまりにも鬼畜なため、何時の間にかそう呼ばれるようになった。実は当人も否定はしていない。

  • キノコ
菌類のうち、巨大な子実体を形成するものの総称。さらにいえば、その巨大に成長した子実体を言う。
シイタケ、マイタケ、キクラゲなど多くの可食かつ栽培されている種もあり、基本的には野菜のひとつとして扱われる、食卓でもおなじみの存在である一方、毎年のように野生の有毒種を誤食したことによる食中毒・およびその死亡事故が報じられる。
野生種かつ栽培不可もしくは研究中のモノには高級食品の代名詞マツタケの他、有名なポルチーニ(ヤマドリタケ)などもある。一方、猛毒菌は高い致死率を誇るものも多く、カエンタケを筆頭にドクツルタケ、ニガクリタケ、ニセクロハツ、ツキヨタケなどは多くの死亡例も報告されている。ドクツルタケの中毒など、中毒者が血反吐を吐き散らし何時間ものたうちまわって死んだ、という事例が実際にあるそうである。
関係者でははまちるがやたら食いついてくる(とくに毒キノコ)。

  • 黒歴史
本来隠しておかなければならない、沿革上のタブー。
語源は「ターンAガンダム」。
愛故郷では2011年内にネタ的・事件的な意味両方での黒歴史も多数存在する。