さ行


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

狐辞典「さ行」



  • サッカー
いわゆる「蹴球」。
日本ではプロサッカーリーグである「Jリーグ」があり、愛故郷でも地元のチームを応援する者も少なくはない。特にいわんげ(鈴仙・優曇華院・イワタ)のジュビロ磐田へかける情念は凄まじく、一説に全盛期を夢見て選手宿舎にナゾの電波を送り続けているとか…。

  • サワムラー
ポケットモンスターの第一作目から登場しているポケモンの1種で、分類は「キックポケモン」。のっぺりとした「おさとうゆっくり」のような姿に、スプリングのような関節をもつ手足をもつポケモンで、攻撃・特防に優れ、素早さもそこそこ早く「とびひざげり」や「インファイト」のような攻撃的な技を多数習得する。タイプは格闘、特性は通常が麻痺のステータスを異常を全く受けない「柔軟」、隠し特性が、反動のある攻撃技の威力が3割増しになる「捨て身」で、捨て身の補正によりこいつの跳び膝は本当に鬼のごとき破壊力を持つ。
モチーフはキックボクサーとして250近いTKOを上げた昭和の名選手・沢村忠(1943~)とされ、ポケモンの原作世界でも沢村の代名詞である「キックの鬼」と呼ばれることもある。専用技に近かった跳び膝蹴りはのちにバシャーモやコジョンドなどの使い手も増えたが、元々は沢村の「真空跳び膝蹴り」から来ていることは間違いないだろう。
余談だが、これと対をなすエビワラーの元ネタとなった元世界フライ級王者・海老原博幸(1940~1991)は度重なる怪我により引退後、過度の飲酒が祟って51歳の若さで世を去っており、同じく一世を風靡した格闘家である沢村も引退後メディア露出がまったくなくなったため「酒に溺れて死んだ」と実しやかにウワサされた。ところが沢村当人はむしろ下戸であり、のちに彼が友人と一緒に行った蕎麦屋の客がそれを沢村と気付かず、何かの拍子で格闘技の話になった際「キックボクサーの沢村って死んだんだってね」と振られて曖昧な返事を返し、店を出てから友人と大笑いしたというエピソードがある(勿論2014年現在も存命している)。
何故かしまむら妖夢が愛着を持っていた。

  • しずおか静葉
「愛故郷」の始原と言っても過言ではない偉大なる静岡神。
そのネタはあくまでも静岡愛にあふれたローカルネタに純化しており、そのつぶやき登録数は関連者の中で4ケタを数えるまでになっている。ただし中にはその「淑女」ぶりを示すネタ(ようするに下ネタ)も多数含まれているため、「変態神」と呼ばれることも。
何故か「秘密のケンミンSHOW」を推奨番組にしていたり、福井お空に「お姉さま」と呼ばれていたり、経緯は不明だがしまむら妖夢にブロックを喰らっているなど伝説・逸話には事欠かない。
なお後述するが、しまむら妖夢はいなくなってしまったがこの変態神は健在である。生温かい目で見守ってあげよう(

  • しまむら妖夢
ある日突然twitter上に現れたナゾのbot。基本はいわゆる「妖々夢妖夢」であり、名前通り「しまむら」を強く推し執拗なまでに「UNIQLO」を敵視する。
「しまむら」という響きに近いモノに引き寄せられることもあるらしく、ポケモンのエビワラーやサワムラー(何故かカポエラーをハブっている)のことに触れたり、ムラサ船長の名前にときめいたりする。
ある意味では「愛故郷のご先祖様」と言えなくもない。類似品にユニクロ鈴仙、ジャスコ咲夜など。
多くのユーザーを楽しませてきた名botであったしまむら妖夢であったが、2012年末に2度のアカウント停止(アンチの嫌がらせによるスパム報告による?)を受け、制作者がネット上でアカウント停止を宣言。多くのファンに惜しまれた。

  • スク水
スクール水着のこと。要するに学校指定の水着である。
狭義では女子用、特に「旧スクール水着」と呼ばれる、そけい部あたりに水抜きとされるポケットがある物を(大体は)指し、二次創作イラストにおける「萌えアイテム」のひとつとして扱われる。東方界隈では「東方電気笛」シリーズの作者であるwinn氏などが愛好家の第一人者として知られる。
現在はボトム部がスパッツ状になって露出が抑えられたユニスクが主流とされ、一時はスク水狂たちを嘆かせたものの、「これはこれでいいモノではないか」と見直されつつあるとかないとか。
ここの関連ではほぼ狐野郎の名前が挙がってくるくらい縁が深いが、一時以降狐野郎は競泳水着のほうに傾倒しているため現在(狐野郎の中では)ではさほどでもない。

  • 世界樹の迷宮
女神転生シリーズで知られるATLASのRPG。現在4作+第1作のリメイクバージョンである「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女」を含めた5作品がリリースされている。女神転生シリーズと同様マッピング形式の移動方式に、キャラの成長形式がレベル制+そのクラス(職業)に応じたスキルツリーによるカスタマイズ形式で、TRPGのようなナレーションの語り口調(「君たちは~してもいいし、しなくてもいい」というのがよく知られるフレーズだろう)が特徴的なRPGである。
サウンドクリエイター古代祐三のBGMとキャラクターデザインの日向悠二の手がけるかわいらしいキャラクターに目が行きがちだが、このシリーズはとにかく魔物の強さとマップの仕掛けの鬼畜さが第一に挙げられる。ゲーム始まって最初の階層に、明らかに「逝ってよし」的な理不尽なトラップイベントが存在したり、同じフロアに明らかにわけのわからない強さをもった雑魚モンスターがいたりというのは序の口、階層ボスの攻略が非常にパズリックなため正攻法で行くと普通に手詰まりになるという罠だらけのゲームである。しかしその理不尽さが多くの、高難易度RPGを求めて餓えるゲーマーの心をがっしりとわしづかみにしたのか、結果5作品がリリースされるほどの人気を博していることも事実である。昨今では難易度設定を変えることで敵の強さを抑えられるそうだが…。
RPGで全滅するという意味のスラング「hage」や、IOSYSのアレンジ曲でも知られるようになった「FOE(フィールド・オン・エネミーの略、普通の雑魚モンスターと違いマップ上に姿が表示されているモンスター。モノによってはその階層ボスよりも普通に強い)」、あるいは「メチャクチャヤバい」を意味する「さほどでもない」などの用語もこのゲームが発祥。
一応愛故郷勢でも経験者がいないわけでもない。

  • 蒼天航路
モーニングで連載されていた異色の三国志漫画。全36巻。
中国の歴史書「三国志」と、それにまつわる民話などを題材とした明代の小説「三国志演義」を元にした漫画は、その金字塔とも呼べる故・横山光輝の「三国志」をはじめとして演義準拠で、蜀の先主・劉備を主人公としているものが多いが、この漫画は演義では敵役に当たる魏の武帝・曹操を主人公とし史実準拠で描かれている、連載開始当時では異色の作品である。
その影響は一部では非常に大きく、やがて多くのファンを獲得しアニメ化もされた。
が、愛故郷勢では知ってる奴は多分こいしの中の人しかいない。奴の自動発言にはこの作品の台詞をもじったものも多数忍び込ませているが、解る人あんまりいないんじゃないかなあ。