7人倶楽部のしくみ


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はじめに

TRPGを媒体としている都合上、本家7人倶楽部からルールが若干変更されています。
人数・殿堂入りまでの回数・引退までの流れには特に大きな変化があるので、ご注意下さい。

概要

  • ソードワールド2.0 5人倶楽部は、5人の部員で構成する会員制倶楽部。そのメンバーは常に変化し続けます。
  • 組織としてのリーダーはいません。部員全員が平等な立場で、自発的に、ルールに則って運営を行います。
  • 原則一ヶ月に一セッション、定期的に集まります(部会)。
  • 二回の部会開催ごとに(つまり約2ヶ月に一度)投票があり、選ばれた人は卒業となり、会を去ります(卒業、卒業部員)。
  • 部員が卒業したら、残りの部員で新しいメンバーを招待し、補充します(入会、新人)。
  • 部員それぞれができるだけ長く所属するよう競うことが、本倶楽部の基本のゲーム要素です。

webとOB

  • メンバーの移り変わりは、現役部員が、当「ソードワールド2.0 5人倶楽部」上で随時更新していく義務を負います。
  • 卒業部員はOB、OGとなり、「ソードワールド2.0 5人倶楽部」を通して、時にはOB、OGの集まる「7人倶楽部OB会」で交流を持ちながら、7人倶楽部の推移を見守ることができます。

ルール

  • <流れ> 「歓送迎セッション→通常セッション(投票)→歓送迎セッション→通常セッション(投票)(以下繰り返し)」の流れとなります(下図フロー参照)。
  • <新人不選> 新人も投票に参加しますが、はじめての投票において選ばれることはありません。
  • <部会の開催> 部会は原則隔週開催とします。ただし、スケジュールは、現役部員同士の話し合いによって決まります。
  • <部会の欠席> 部会は、基本的に全員参加が望ましいですが、欠席は自由です。ただし、欠席する場合は、事前に連絡を取り、会場のキャンセル料の不払いなど、他の部員に迷惑がかかることがないように注意してください。
  • <投票の義務> 投票には必ず参加しなければいけません。通常部会直後に投票を行う場合は、部会の欠席者も投票の瞬間だけはその場に参加するか、もしくはオープン投票を行う必要があります。オープン投票も行わなかった場合、原則的に中退扱いとなります。なお無効票などの棄権行為は禁止。必ず誰かに投票をしなくてはいけませんが、自分に票を入れることも可能です(被投票権のない新人は除きます)。
  • <オープン投票> どうしても投票の場に参加できない場合、あらかじめ、もしくは投票実施時に投票内容を開示する形で部員全員に伝える「オープン投票」が認められます。例えばTwitterの場合、全員にリプライをつけてtweetするなどの方法で投票してください。
  • <投票の匿名性> 投票はできる限り完全な匿名性が保証されるものとします。ただしオープン投票は除きます。
  • <決選投票> 投票時に票が割れて同数票がでた場合は、その二人、もしくは三人のみを投票対象とする決選投票を全員で行い、ひとりが選出されるまで繰り返します。
  • <殿堂入り> 7回投票を乗り切ったメンバーは殿堂入りとし、次の通常部会で卒業となります。その場合、部会後の投票は行われませんが、残りのメンバーは投票を1回クリアしたものとしてカウントされます。
  • <新人招待の責任> 新人の招待は原則、その時期いちばん誕生日が近い人が担当者となり責任を負います。担当者は、他の部員に協力を求めることが可能です。
  • <新人の義務> 新人は入会時に、必ず「入会される方へ」のページにある入会の条件を確認する必要があります(入会の儀)。新人を招待する際には、必ず事前に入会の条件の説明を行ってください。
  • <歓送迎セッションの凍結> 次回歓送迎部会予定日までに新人が立てられなかった場合は、その部会は延期となり、その次の部会が歓迎部会となります。
  • <脱会希望> 倶楽部活動が困難になった等の理由で脱会を希望する場合は、その旨他の部員に説明して自分に投票してもらうことができます。投票の手続きを踏まずに自動的に脱会する場合は、中退扱いとなります。
  • <中退扱い> 投票に参加しなかった、自動的に脱会したなどの行為で中退となった者は、その時点ではOB会に入会できません。ただし、現役部員から再び招待された場合には、勝ち残り数をゼロとして、一から7人倶楽部に再入会することができます。
  • <除名措置> セクハラや暴力行為、金銭トラブルなど、著しく和を乱す者が出た場合の措置として、現役部員のうち本人を除く4人の意見が一致したとき、その者を倶楽部から強制排除することができます。通常の投票による引退とは異なり、いつでも発動可能です。この措置を受けた者はOB、OGにもなれない永久追放となり、再入会もできません。やむを得ず除名措置が発動した場合は、次の部会までに新人を入会させる必要があります。
  • <歓送迎セッション> TRPGと言うゲームの都合上、引退者のキャラが突然消失することになってしまうことを避けるため、通常セッションの投票の結果、引退することになった人は、その次の歓送迎セッションに参加することができます。参加者は引退者の最後の花道として悔いのないセッションメイキングを心がけて下さい。