亘理 遥季


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奈木沢神祓のクラスメイト。クラス委員長。魔戯の王が第九位〈無罪〉の王

校内では男女問わず絶大な人気を誇る美少女(ただし人気の度合いに比例して不人気度も高い)。

勝ち気で誇り高い自負を持つナルシストな性格。ただし容姿端麗、成績優秀、運動万能という三拍子の揃った実力に裏打ちされている辺りが厄介。傲岸不遜かつ唯我独尊であり、だからこそ猫を被ることなく常に威風堂々とした大きな態度で構えている。その生き様がある種のカリスマ性となっていて、味方ならぬ信者が数多く存在する。ただしその振る舞いを気に食わないとする敵はもっと多い。
面倒見の良い姐御肌の持ち主であるが、そのように振る舞うことで自尊心を満たしているという下心も含まれている。心優しさが七割と下心が三割といった配分。
鬱陶しいという理由から取り巻きを作ることはなく、あくまで友人と認めた相手だけつるんでいる。

〝友人〟認定している中で筆頭に挙がる名前は一乗谷丹生。

母親とは小学生の頃に死別していて、現在は父親との二人暮らし。家事がからきしである父に代わってそれらをこなしてきたため、家庭的なスキルを数多く身に着けている。また父方の叔母が何かと現在の亘理家の様子を見に来るため、遥季にとっては彼女が母親代わりの立場になっている。