Wacomペン関連


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

■Dell Latitude 10のペン機能について

Wacom feel it テクノロジーを搭載。1024段の筆圧検知機能あり

■ドライバ

標準状態で対応するAPIはTablet API。
この状態ではPhotoshopやSAIなどでは筆圧が感知できないため、WACOMドライバのインストールが必要となる。

Wacom ダウンロードサイト(右上のDownloadから)

このドライバをインストールすることにより、WinTab APIに対応した各種ソフトウェアで筆圧感知が可能になる。

※WacomDriverインストール時の不具合(スリープしない)は7.1.2-9で修正されました


 

■動作速度など

1.8GHzのATOM機なのでハイパワーなデスクトップPCのような操作感は期待できないが、らくがき・ラフ・ネーム程度であれば十分と思われる。
次のビデオを参照のこと。

www.youtube.com/user/ToolReviewVideo

■筆圧感度について(DELL オプションペン)

最低筆圧感度は若干たかめ。
Wacomドライバをインストールした場合、[コントロールパネル]-[ペンタブレットのプロパティ]から硬さを調整できる。
また、それ以上に柔らかい感度にしたい場合、ペンの調整により調整できる。

  1. ペンのサイドスイッチをマイナスドライバー等で取り外す。
  2. 二つある可変抵抗のうち、ペン先側の可変抵抗を調整する。
  3. ペン先を左に持ち、反時計回りで最低感度を下げる。時計回りで最低感度を上げる。回しすぎに注意。
    [参考画像]

 

同様に Banboo Stylus feelも感度調整が可能。ボタンの隙間が狭く、カッターなどで作業する必要があるので破損とけがに注意。
[参考画像]

■ペン先とカーソルのずれ

画面周辺1~2センチの範囲では2~3mm程度のずれが発生する。特にペンを寝かした時のずれが顕著。


A04 BIOSの適用と再調整により周辺での誤差が改善される。
A04 BIOS適用後、コントロールパネルのタブレットPC設定から一旦「リセット」を連打して全調整を削除後、
再度ペン位置の調整を行う。これ以降、周辺ずれが改善される。


 

■使用できるペン

  • DELL Latitude 10 用 Wacom アクティブデジタイザーペン ( 1024段・1サイドボタン・1消しゴム・感度調整 可)
  • HP tx2501用ペン (256段?・1サイドボタン・1消しゴム・感度調整 可 )
  • WACOM Banboo Stylus feel (1024段・1サイドボタン・感度調整 可 )
  • WACOM UP-911E-02A (1024段・2サイドボタン・感度調整 可)
  • WACOM UP-801E-00H ( ?段・2サイドボタン・感度調整 可?)

※お詫び - 当初 Bamboo Stylus feel と tx2501用ペンを「調整不可」としていましたが可能でした。
ボタンの隙間が狭く、カッターの刃などでこじ開ける必要があります。

■タッチを無効化する方法

デバイスマネージャから
[ヒューマンインターフェースデバイス] - [I2C HIDデバイス] (一番上・ハードウェアIDがACPI\VEN_ATML&DEV_1000 )
を無効化するとタッチが聞かなくなる

または TGuardを使用する

 

■Wacomバンドルソフトウェアについて

Dell日本法人よりマニュアルの誤記表示でWacomバンドルソフトウェアは存在せず提供しない、WACOM社から提供のドライバについてはサポート無しの発表がありました。

http://ja.community.dell.com/support_forums/laptops/f/151/t/1585.aspx

http://ja.community.dell.com/support_forums/laptops/f/151/t/1644.aspx

 

 

 

添付ファイル